さくさく村|富山県南砺市

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おいしいお米の炊き方

白米、玄米をおいしく炊くコツをご紹介します。ふっくらもっちりして、お米の甘みが引き立ちます。ぜひチャレンジしてみてください。

玄米の炊き方

おいしいご飯の炊き方_玄米
玄米を炊くなら、ふっくらもっちり美味しく炊ける圧力鍋がおすすめです。
水のポイント
  • 玄米は白米のようにゴシゴシとがず、もみ殻やゴミを取る程度に3回ほど水を替えてさっと洗います。乾いた米はスポンジのように水を吸うので、洗うときの水は必ず浄水を使いましょう。
浸水のポイント
  • 玄米は1時間ほど水につけておくと程よく水分を吸収します。
水のポイント
  • 米は育て方、産地、品種、鮮度などで水分量が変わりますし、炊く分量や使う鍋によっても水加減は微妙に変わります。初めて玄米を炊く方は、圧力鍋なら1.5倍、普通の鍋なら2倍の水で炊いてみてください。軟らかければ水を減らし、硬ければ増やし、何回か調節を繰り返して最適の水加減を見つけましょう。水分をたっぷり含んだ新米の玄米なら、圧力鍋で同量の水で炊ける場合もあります。
塩のポイント
  • 玄米を炊くときは、炊飯方法に関わらず、必ず自然塩をひとつまみ入れます。この塩が玄米の甘みを引き出し、ミネラルバランスをとってくれます。

圧力鍋での炊き方(玄米を炊くなら圧力鍋が一番!)

  1. 水浸けした玄米はざるで水気を切り、圧力鍋に入れる。1.5倍(医王の舞は1倍)程度の水と自然塩ひとつまみ、ふたをして強火にかける。
  2. 圧力がかかったら、30秒から1分ほど強火を保ち、鍋いっぱいに十分な圧力をかける。こうすることでふっくら、もっちりとしたご飯になる。 弱火にして夏なら20分ほど、冬なら30分ほど炊く。 最後に20秒ほど強火にして余分な水分をとばし、火を止める。
  3. 10~15分ほど自然放置して蒸らしておくと、圧力が自然に抜ける。ふたを取り、しゃもじで上下を返す。ふたを取らずにそのまま置くと、ふたについた水滴が落ちて湿っぽくなるので注意。

普通の鍋での炊き方(土鍋、ステンレス多層鍋など)

  1. 水浸けした玄米はざるで水気を切り、鍋に入れる。玄米の約2倍の量の水 と自然塩を入れ、ふたをして強火にかける。
  2. 沸騰したら弱火にして50分ほど炊く。 最後に20秒ほど強火にして水分をとばす。
  3. 5~10分ほど蒸らす。

白米の炊き方

おいしいご飯の炊き方_白米
まずは炊飯器で炊く一番基本的なご飯の炊き方です。当たり前のように炊いているご飯も、きちんとポイントを押さえて炊飯することでより美味しさが引き出せますよ。
炊飯器での炊き方とポイント
  1. 炊飯器付属の計量カップですりきりにして量ります。正確に計量することが大切です。1カップは1合=180ml。水加減は好みもありますが、1割増が基本です。
  2. ボウルに入れたらたっぷりの水を注ぎ、さっとひと混ぜしたらすぐに水を捨てます。最初の水に浸しすぎるとヌカ臭が残るので注意します
  3. 米粒が砕けないように注意して手のひらで握るようにしながら軽くとぎ、水を加えてすすいでは捨てることを3~4回繰り返します。
  4. 米を炊飯器に入れ、メモリに合わせて水加減をし、約30分置きます。水は出来れば、浄水か軟水のミネラルウォーター。新鮮な冷たい水を使いましょう。
  5. 炊き上がったら10分ほど蒸らし、しゃもじで手早く上下を返すようにして余分な蒸気を飛ばします。なお、長時間の保温は避けましょう。

土鍋でもっとお米を美味しくいただきましょう

美味しく、なおかつ早く炊き上がる土鍋は、ご飯を炊くのにぴったりです。炊飯器で炊くのとは一味違う美味しさをお楽しみいただけます。 マスタークックは土鍋の持つすべての美点を兼ね備えたセラミック製の土鍋です。炊く、煮る、炒る、ゆでる、蒸す、焼くが出来る万能調理器具で、四季折々の料理がこの鍋一つで楽しめます。
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