さくさく村|富山県南砺市

おいしいお米とおいしい野菜を産直でお届けいたします!

さくさく村_富山県南砺市

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2007年

2007/12/18 CAFE KOBILU

11月15日にオープンした「CAFE KOBILU小昼」というお店へ行って来ました。医王の舞の玄米が食べられます。オーナーは以前にブラウンライスカフェでシェフをされていた渡辺宣さん。医王の舞の玄米ごはんの他におやきなどもあります。是非、訪れてみてください。
東京都世田谷区上祖師谷5-20-5   TEL 03-5313-7223 
※おやき(テイクアウト可)9時~ カフェ11:30~18:30 月曜休 

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2007/12/03 おいしい米のコンクール!

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今年は、全国で3つの米のコンクールが開催されました。島根で開催された米・食味鑑定協会主催の「米・食味分析鑑定コンクール」、静岡県主催の「お米日本一コンテストin静岡」、そして、山形県庄内町主催の「あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」です。それぞれお米のおいしさの評価の仕方が違います。結果は、島根の大会は特別優秀賞、静岡の大会はベスト30に入賞、山形での大会もベスト30に入賞しました。
 米のコンクールが開催されることで、米の評価の仕方が、栽培重視やブランド地域重視から、おいしさ重視に変わってきています。どんな栽培をしかたではなく、お客様に喜ばれるおいしいお米を栽培したかが大切ということでしょう。
 医王の舞は、トップで入賞することができませんでしたが、どの大会でもおいしいと評価されました。毎年・いつも変わらぬおいしいさが「医王の舞」の目指すところです。

2007/11/26 米・食味分析鑑定コンクール!

島根県で開催された米・食味分析鑑定コンクールへ行ってきました。
品種栽培部門で我々の栽培した"てんたかく"という米が特別優秀賞をいただきました。

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2007/11/17 雪と柿

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先週末、柿をようやくつるし終えました。
昨晩雪が降りました。平年より2週間ほど早いそうです。
やはり雪が降ると寒さが違ってきますね。
干柿もこの寒さと太陽の光の相反する条件の中、おいしくなることでしょう!

2007/11/12 ホールフードマーケット!

ブラウンライスカフェにてホールフードマーケットが開催されました。年に一度開かれるこのお祭りに、さくさく村も毎年出店させていただいています。あいにくの雨の中いらっしゃったお客様から、医王の舞について沢山のお褒めの言葉をいただきました。直接のお取引はしていないけれど、ブラウンライスカフェさんを通して沢山のお客様が医王の舞のファンでいてくださっていると実感できました。来てくださった方、ありがとうございました。

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2007/11/07 柿の収穫始まる!

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今週より柿の収穫が始まりました。
さくさく村の干柿となる柿は、平核無(ひらたねなし)という柿です。

富山干柿と言えば、大きくて甘さの強い三社柿ですが、さくさく村では優しい甘さの平核無を使用しています。

2007/10/25 富山県生協祭り!

10月13、14日に富山市のテクノホールにて富山県生協祭りが開催されました。
 このイベントには毎年参加させていただいています。出店するのは、富山県生協さんの取引先。お客さんは生協会員さんはもちろん、会員でない方も入場できます。どの商品も普段の価格より安くなっているので、毎年沢山の方がいらっしゃいます。今年は2日間で約37,000人の来場者があったそうです。
 さくさく村は、米や野菜の他に昨年より医王の舞のおにぎりを販売しています。ただ、さくさく村のブースが飲食コーナーと離れていた為、初日は苦戦しました。しかし、2日目は急遽おにぎり販売ワゴンを作成し、飲食コーナーを中心に会場をぐるぐると回りました。そのおかげで、正午には売り切れてしまいました。
おにぎりを食べてくださった方、ありがとうございます!大活躍したおにぎり販売ワゴン。 
おにぎりの中はどちらも梅。外が海苔と昆布。

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2007/10/06 秋晴れ

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10月6日、太陽に当たっていると暑いくらいのとてもよい天気でした。
会社を一歩出ると、そこにはこの気持ちの良い天候を満喫している方々がいました。
青空の中、ゆっくりフライトされてとても気持ちよさそうです。
最後は稲刈りが終わった田んぼへ着地。田んぼは、お米とは関係のないことでも役に立っていました。
お米を栽培している期間は、地球温暖化にも役立っています。さくさく村は、その大切な田んぼを減らさないよう頑張っています!

2007/09/27 稲刈り中!

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9月22日 富山県生協の組合員の家族を招いての稲刈りをしました。
5月に手植えをした医王の舞(富山県産コシヒカリ)を、鎌を使い一株一株刈っていきます。子供たちは初めなれなくてあぶなっかしい感じでしたが、終わりには親より上手になっていました。お昼には、新米のおにぎりを総勢60人で食べました。今年のお米もおいしいと皆笑顔でした。

2007/09/26 稲刈り中!

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9月18日 例年より10日ほど遅れての稲刈りです。
医王の舞(富山県産コシヒカリ)は、黄金色に輝く田んぼをコンバインで稲を刈っていきます。いつもお米を精米加工している高田寧くんがオペレーターをしています。
新米が皆さんのところに届くまでもうしばらくお待ちください。

2007/09/14 そろそろ稲刈り!

9月13日 7月の雨とは打って変わり8月は猛暑が続きました。
医王の舞(富山県産コシヒカリ)は、葉で太陽光をいっぱい
受け、穂を充実させています。収穫まで後10日あまり、涼しくなるにつれ、
穂は下がり、黄金色になっていきます。
普通の稲と異なって、医王の舞は、茎をかじっても甘いです。
 この甘さがお米のおいしさにつながります。
 また、今年は7月まで天候が悪かったため、稲刈りが7~10日ほど
遅れそうです。

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2007/08/27 稲穂が頭を垂れ出しました!

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8月27日、 7月の雨とは打って変わり8月は猛暑が続きました。
医王の舞(富山県産コシヒカリ)は、葉で太陽光をいっぱい受け、
穂を充実させています。
収穫まで後20日あまり。
涼しくなるにつれ、穂は下がり、黄金色になっていきます。
普通の稲と異って、医王の舞は、茎をかじっても甘いです。
この甘さがお米のおいしさにつながります。

2007/08/02 梅雨明け、光でおいしいお米に!

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8月1日、富山もやっと梅雨明けしました。平年より10日遅いものでした。
 医王の舞(富山県産コシヒカリ)の稲は、青い空のもと、待ちに待った太陽の日差しをいっぱい受けて、淡い緑に輝いています。この光が、あと5〜7日後に咲く稲の花の甘味を作ってくれます。甘い方が、しっかりと実がつく要因になるようです。
 医王の舞(富山県産コシヒカリ)の稲の茎を噛むと甘くなっていました(普通の稲は苦いのですが、)

2007/07/26 育っています!おいしいお米!

7月26日、なかなか富山には、夏がやってきません。いまだ梅雨です。
さて、医王の舞(富山県産コシヒカリ)は、7月に入りグッー、グググッーと生長しました。その草丈は70cm程です。その体内には、稲の穂、お米をやどしています。草丈は同じ程ですが、一般的な稲より茎が短く、葉が長くなっています。葉が長いと太陽の光のエネルギーをいっぱい受けることができます。これは、おいしいお米ができる要素の一つです。
後は、梅雨が開けて、太陽の光がいっぱいほしいです。

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2007/07/19 黒豆の枝豆の収穫始まりました!

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7月18日、久々の更新です。遅くなり申し訳ありません。
さて、黒豆の枝豆(黒枝豆:富山県産黒枝豆)「豆作.」の収穫が始まりました。今年も梅雨の雨により生育が進まず苦労したときもありましたが、昨年より2日早く収穫ができました。これから、8月中旬まで収穫作業がつづきます。
 ゆでると部屋中に香ばしい香りが広がり、食べると甘みとコクがあり、とてもおいしいものに仕上がっています。ぜひ、ご注文ください。

2007/06/12 うちのお米で作ったお酒!

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6月11日、医王の舞(富山県産コシヒカリ)を使ったお酒ができました。名前は「ほとく(穂徳)」といいます。とてもあま〜い純米酒です。
一昨年から、取り組みをスタートさせていました。テーマは「身体にいいお酒」、「おいしいお酒」、「本来のお酒」、「生もとづくり」で、協力してくれる酒蔵探しから始まりました。新潟県の上原酒造(株)さんとの出会いによって実現できることになりました。

2007/06/11 田んぼに溝きり!

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6月8日、6月に入り田んぼの中に溝をきっています。稲の苗は新しい根が伸び、土にしがみついています。稲と稲の間に、専用の道具で、溝を付け、田んぼにスムーズに水が行き渡るよう。また、水を引かせて田んぼが乾きやすくなるようにします。
 水の取り口など、水がたまるところは、秋の稲刈りの時にも水がたまりコンバインがうまく走らなくなり、稲が刈れないことがあります。

2007/06/08 すくすくと黒豆の枝豆育つ!

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6月4日、黒豆の枝豆(黒枝豆)が順調に育っています。本葉が10枚以上と増え予定どおりの生育です。
 7月中旬ごろ、昨年より早く収穫できりのではないかと楽しみです。
(予約を受付しています)

2007/05/28 すくすくと黒豆の枝豆育つ!

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5月28日、黒豆の枝豆(黒枝豆)が順調に育っています。本葉が5〜6枚と増え予定どおりの生育です。  
 7月中旬ごろ、昨年より早く収穫できりのではないかと楽しみです。

2007/05/19 富山県生協組合員の皆さんと田植え!

5月19日、いつもお米を購入してくれている富山県生協の組合員のご家族を招いて田植えを行いました。朝9時までは曇り空ながらも晴れていたのですが、9時45分ごろから土砂降りの雨になり、田植えを始める11時まで降り続きました。
 日頃の行いがよいからなのか、田植えを始めるころに雨がやみ、田植えをスタートしました。途中、少し雨が大きくなることもありましたが、予定の面積を植えることができました。ぬれながらの田植えでしたが、田の土が足を暖めてくれ、体を動かしていることもあって、寒さを感じませんでした。子供たちの中には、親が上がりなさいと言っても楽しくて植え続ける子もいました。
 田植え後は、医王の舞(富山県産コシヒカリ)でつくったおにぎりを食べて、医王の舞の生産者と語らいました。身体を動かしてからのおにぎりのため、いつも以上においしく感じ、皆ばくばくとおにぎりをかじっていました。
 秋には、稲刈りをする予定です。

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2007/05/17 田植え始まる!

5月13日、いよいよ田植えが始まりました。さくさく村では、ポット苗を使い、手植えに近い機械田植えを行っています。健康な苗になり、健康な稲に育ちやすいからです。また、苗を植える間隔も広くし、のびのびと育つようにしています。

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2007/05/17 黒枝豆(黒豆の枝豆)の栽培始まる!

5月10日、一番始めに種をまいた黒枝豆(黒豆の枝豆)の芽が出てきました。今年の黒枝豆(黒豆の枝豆)の栽培も順調。これは、樽蔵産業(株)さんとのコラボレーションによる企画で、樽蔵産業(株)が栽培し、さくさく村が栽培指導、出荷販売をしています。4年目です。
 4月の末から黒豆の枝豆の種まきをし、数日ずつ種まきの時期をずらし、5月いっぱい種まきを行っていきます。
 一般的には黒豆というと丹波の黒豆が有名で、近年枝豆としても流通しています。丹波の黒豆の枝豆は、晩生のため10月以降の収穫ですが、私たちの黒枝豆(黒豆の枝豆)は、早生で7月中旬から8月中旬の収穫です。
 皆さん今年の味を楽しみにしてください。

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2007/05/01 ゴールデンウィークは田起し!

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4月30日、一般的なところは、ゴールデンウィークに入ったようですが、こちらは、スイデンウィークです。気温が25℃を超え、とても暖かい、少し暑い中で田起こしをしています。
 一般の方は、会社があるので、5月5日・6日ごろから田植えになるのでしょうか。代掻きをされているところが多いです。さくさく村では5月13日以降の田植えを予定しているため、のんびりと田起こしです。

2007/04/24 花が咲く!

4月24日、チューリップがあちらこちらで咲いています。富山県砺波市では20日からチューリップフェアが開催されます。会場では、色とりどりに咲き乱れます。また、北陸自動車道を走ると砺波付近の田んぼにもチューリップが咲いています。 
菜の花も満開です。土手などに黄色や白の花を咲かせています。
おいしいお米が実ることを願いながら、トラクターに乗り、一心に田を耕起していると、菜の花が目に優しくうつります。

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2007/04/19 稲の種まき、田おこし始まる!

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4月19日、4月も半ばを過ぎたのになかなか暖かい日がありません。
稲の種まきが終わりました。今年は、例年通りの10日ごろの種まきと遅い18日の2回に分けて行いました。
 また、田んぼでは、荒起こしという作業をしています。田んぼの土をくずして、水がしみこみやすくする作業です。
 おいしいお米が実ることを願いながら、寒い中トラクターに乗ります。

2007/04/11 桜満開!稲の種まき

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4月11日、事務所の前の桜が満開になりました。
昨日、今日とお米(水稲)の種まきをしています。青空で桜も咲き、とても暖かい中での種まき、いよいよ医王の舞(富山県産コシヒカリ)の栽培のスタートです。おいしいお米が実ることを願いながら、一箱一箱種をまきます。

2007/04/06 能登地震の影響と稲の準備!

4月5日、能登の門前町、ミニトマトを生産している山本尚之さんは、震源地に近いため被害にあいました。家が倒壊することはなかったのですが、家の中はめちゃくちゃになったそうです。トマトのハウスは、少しの亀裂と水がしばらく出なかったそうです。テレビで見るような避難をするまでにはいたらず、今年もおいしいミニトマトを生産できるようです。一安心です。
 こちらでは、稲を育てるための準備が始まっています。稲の種を水に漬けて発芽しやすくする作業や、種をまく箱に土を詰める作業を行っています。
今年は、例年より4月の気温が上がらないのではと思いますので、慌てないで作業を進めたいと思っています。

2007/03/27 地震の中での柿の剪定!

3月25日、山形県から菅原國明親子に応援にきてもらい、6名で柿(ふくふく柿用)の剪定をしました。雨でしたが、気温が高いこともあり、雨具を着て行っていました。
 剪定を初めて、少しして柿の木の上で、能登沖の地震に遭遇しました。木がわさわさと揺れ一瞬なにが起きたのか分かりませんでした。幸いにも全員怪我もなく、被害もなく無事でした。
 午前は雨でしたが、午後から晴天になり、暑さを感じながら、すべての畑の柿の剪定を終えることができました。夕日を見ながら、柿の剪定ができることに、ただ感謝です。
 今年は、気候、地震と自然災害が心配な年になりそうですね。

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2007/03/23 柿の剪定はじまる!

3月21日、今日から干柿(ふくふく柿用)の剪定が始まりました。2月が好天だったため、ほとんどの農家さんは2月でほとんど終わらせたようですが、うちは例年通りこの時期に剪定を行います。
 太陽の光の当たり方を考え、枝が重ならないように、枝に満遍なく光が当たるようにと枝を切っていきます。一見、ぶどうの畑や梨の畑のようにも見えます。枝が一定の高さに揃い横に広がっているからでしょう。
今年もどんな天候になるかわかりませんが、太陽の恵みである光と暖かさが柿、そして、干柿づくりには大切です。

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2007/03/07 梅花と雪!

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3月7日、昨日(6日)の午後から雪が降りだし、雪化粧となりました。梅の花に雪が積もりました。冬へ少し逆戻りです。車のスノータイヤを交換したところでしたが、雪は夏場の稲づくりのための大切な水です。降ってくれて感謝!

2007/03/06 梅の開花、早まる!

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3月5日、 例年より14日程早く、梅が咲きました。(風速30m突風で富山では走行中のトラックが6台倒れた日です。朝は気温が15℃以上と高く、夕方には5℃近く下がるという天候でした。異常気象なのでしょうか。まったく、天候が読めません。)
 さくさく村では、少しですが、梅を栽培しています。この梅で作った梅干しは、種が小さくおいしいものです。おいしいお米・医王の舞(富山産コシヒカリ)で作ったおにぎりに入れるとまた格別おいしいです。

2007/03/02 人口と穀物自給率から観た農業!

2月23日、NPO夢大地の日比野啓二先生を講師にむかえて勉強会を開催しました。日比野啓二先生には「今後の日本農業の進むべき方向」というテーマでお話していただきました。日本文化の崩壊は、日本食離れ、農業離れからおこるといろいろな事例を挙げて話されました。
 世界の人口トップ10国の穀物自給率(下記)から、日本で農家の役割がいかに大切か、日本文化の崩壊は、日本食離れ、農業離れからおこると話されました。食糧自給率とは少し数値が違いますが、日本が低いことには間違いありません。
世界の人口 65億7千万人 穀物自給率
1.中国 13億2千万人 101%
2.インド 11億人  91%
3.アメリカ  3億人 119%
4.インドネシア  2億3千万人  85%
5.ブラジル  1億9千万人  85%
6.パキスタン  1億6千万人  97%
7.ロシア  1億4千万人 114%
8.バングラデシュ 1億4千万人  93%
9.ナイジェリア  1億3千万人  84%
10.日本  1億3千万人  28%
カナダ 120%
オーストラリア 198%
フランス 186%
ドイツ 111%
韓国  30%
 この数値を観ても、おいしいお米・医王の舞(富山産コシヒカリ)を皆さんに食べてもらい、喜んでもらい、私たちも喜ぶ、それが仕事として成り立つことを望みます。

2007/02/14 どうなるの集落、宮農、米づくり!?

2月14日、2月2日にNHKで『地域発!どうする日本「誰が支える!あなたの食卓〜点検・農業改革〜」』が放送されました。
今、行われている農政改革の問題をテーマにした番組です。各地方地域ごとで様々な問題がおきているようです。今、お米づくりをしている農家は、先祖から預かった田んぼをなんとか続けたいと手出しをして行っています。しかし、その後の世代になるとどうしても採算を考えなくてはいけません。国内の自給率を上げなければと言いながら、外国から米を輸入する。農業を応援しなくてはと言いながら、政策は農家を苦しめている。おいしいお米が食べたいと言いながら、安全なものを食べたいと言いながら、安いお米を買う。外国では健康的と日本食を食べ、日本は欧米食でメタボリックシンドロームになり、高いサプリメントなどを食べる。など矛盾がいっぱいです。それに素直に振り回されているのが農家の現状ではないかと思います。今となっては農業をしているということだけでも価値があると思います。
お米を作る人がいないから、コストが係るから、大規模化するという理由は理解できます。しかし、山の多い日本で、どこまでそれが通用するのでしょうか。今年も異常気象です。外国でも日本でも、お米がまともに収穫できる保証はありません。担い手を育てる一番いい方法は、なんでしょうか?私たちは、おいしいお米・医王の舞(富山産コシヒカリ)を皆さんに食べてもらい、喜んでもらい、私たちも喜ぶ、それが仕事としてなりたつことを望んでいます。

2007/02/01 まっていました!「雪」

2月1日、「冬型の気圧配置は次第に強まり、北陸地方に寒気が流れ込む見込みです。このため、初め雨の所が多いですが、夜には平野部も含め雪となるでしょう。また、雷を伴う所があるでしょう。」という天気予報の予告通り、朝から雷が鳴り、雪が降りだしました。
いつも通りの天候が期待できるのか?!
おいしいお米・医王の舞(富山産コシヒカリ)を皆さんに届けるために、豊富な水となる雪よ沢山降ってくれ!(屋根に積もった雪を降ろさなくてもいい程度に)

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2007/01/25 雪のない大寒で大丈夫!

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1月25日、1月20日は「大寒」なのですが、田んぼには雪がありません。
昨年は、暮れからの大雪で今ごろは、2m程の雪が田んぼに積もっていました。その反動なのか・・・。例年雪が少ない年でも、大寒から2月10日ごろまでは雪が降りました。これも温暖化の影響なのでしょうか。そうなると今年の夏は冷夏が予想されます。それも相当なものではと思います。
 今年は、例年以上の対策をして、稲作に取組まなくてはいけなくなりそうです。おいしいお米・医王の舞(富山産コシヒカリ)を皆さんに届けるために!

2007/01/22 生命農法研究会・高橋丈夫さん訪問!

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1月21日、栃木県益子町の高橋丈夫さん(生命農法研究会http://www.seimei-noho.com/index.html)を訪問しました。
養鶏業を中心に生命の循環を考えて農業に取組んでおられます。10年以上お付き合いをさせていただいており、自ら竹炭を焼き、それを使い抗生物質なし養鶏を実践されています。また、水稲では、紅カブトエビを繁殖させ、除草剤なしで栽培をされています。自然の力を利用するための工夫が、家や農場内にいくつもあります。写真のランドタワーは、アイルランドのケルト民族のものを取り入れたものです。
医王の舞(富山産コシヒカリ)の栽培においても、高橋さんの考え方を応用しているところが沢山あります。

2007/01/15 医王山(いおうぜん)からの砺波平野!

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1月15日、医王山にあるIOX-AROSA(イオックスアローザ)スキー場に登り、砺波平野を見下ろしました。
 医王の舞(富山産コシヒカリ)を育てるきれいで豊富な水は、西、東、南側にある1000m以上の山に降った雪と雨によってもたらされます。春の雪解けと共に、砺波平野へ流れ込み稲の生育を助けます。
 医王の舞(富山産コシヒカリ)を美味しくするためには、この水も無くてはならないものです。(今年は暖冬なのか例年より雪が少なく生活しやすいのですが、雪として降らなかった水が、春や夏、そして秋に大量に降る恐れがあるので、心配ですね。)

2007/01/06 明けましておめでとうございます!

1月5日、今日から仕事初めです。田んぼに薄く雪が有るだけで、雪の少ないお正月でした。
 医王の舞(富山産コシヒカリ)の貯蔵、精米加工をする新しい施設の1次工事が終わりました。新しい施設は、貯蔵室はもちろん精米加工室も温度管理できるものになり、今まで以上に安定した品質を保つことができます。このため、
医王の舞(富山産コシヒカリ)をご愛食いただく皆様に一年を通して、より美味しく食べていただけると思います。
 どうか本年も「さくさく村」の農産物をご愛食いただけますようよろしくお願いいたします。

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