さくさく村|富山県南砺市

おいしいお米とおいしい野菜を産直でお届けいたします!

さくさく村_富山県南砺市

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2006年

2006/12/27 山の中のオアシス・玄米喫茶「朴の木」!

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12月26日、富山県の南砺市(旧福光町)と小矢部市の境に、玄米喫茶「朴の木」はあります。 
医王の舞(富山産コシヒカリ)の玄米を圧力釜で炊き、おにぎりとして提供しています。
オーガニックのコーヒーなどもあります。携帯の電波のとどかない山の中で、世間の風を忘れて、のんびりと食事をしてみてはいかがでしょうか?年始は1月5日ごろからの営業だそうです。是非、医王の舞(富山産コシヒカリ)の玄米おにぎりを食べてみてみてください。

2006/12/27 クリスマスに霜がおりました!

12月24日、クリスマスの朝、富山に霜がおりました。日中は太陽が輝き、雪のないよい天気となりました。ふくふく柿(富山産干柿)の袋詰めも終盤です。うちの干柿は、あっさりとした甘さ、1口サイズの大きさ、種がないことが特徴です。甘いものが苦手な男性の方でも1個、2個と食べることができます。

医王の舞(富山産コシヒカリ)の精米加工も、今年最後の作業をしています。年末年始の注文のためです。年末年始は、暴飲暴食が続きやすいと思います。玄米食、あるいは白米に発芽玄米を入れると、体の中をきれいにしてくれるので、是非、お正月明けには、医王の舞(富山産コシヒカリ)を食べてみてはいかがでしょうか?

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2006/12/22 雪見で干し柿(富山産干柿)!

12月18日、富山は、朝から雪が降っています(今年は暖かいせいか雪がつもりません)。地面が白くなり、雲のように見えます。雪が降り、気温が下がると干柿も徐々に白く粉をふいてきます。乾燥が進み、柿の中の糖が表面に出てくるためです。白い部分を舐めると、柔らかな甘みが口に広がります。雪を見ながら、干柿を食べてみてはいかがでしょうか。尚、今の時期、忘年会のシーズンで、お酒を飲む機会が多いと思います。干柿はお酒の悪酔いを防いでくれる働きがあります、飲みに行かれる前に1個食べらえるとよいでしょう。

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2006/12/08 小学校のなんとうまいもん作り感謝集会!

12月8日、地元の福光南部小学校の5年生の招待で、「なんとうまいもん作り」感謝集会に参加しました。授業で5年生は、米づくりと干柿づくりについて、勉強したり、実際に体験をしています。お米は、田んぼを借りて、田植えから、稲刈りまでを行っています。また、干柿は、ナイフでの皮むきから、乾燥、仕上げまでをベテランの農家を先生に招き行っています(先生は、医王の舞生産研究会のメンバー藤井さんです)。

春に、私たちのところでは、久保くんと岩崎くんが、「美味しいお米づくりのための肥料について」勉強にこられました。子供達は、私たちも知らないことなども調べたりし、体験をグループで発表されていました。医王の舞(富山県産コシヒカリ)を栽培するときに気をつける、肥料をやり過ぎない、バランスよく与える、稲の餌として肥料を与えることなどをうまく発表してくれていました。子供達に伝えることは、こちらの勉強にもなり、楽しいことですね!

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2006/12/07 ふくふく柿(富山干柿)出荷始まる!

12月7日、ふくふく柿(富山干柿)の出荷に備えて、計量、袋詰め、箱詰めの作業が始まっています。精米加工所の新築によって、干柿工房も新しくなり、仕事のしやすい環境になっています。夜も10時ごろまで、作業をしています。

今年から、小袋入、箱入共に新しいデザインになりました。箱入りはクラフトのシンプルなものにしました。小袋は、箱入りの「ふくふく柿」から「ふく柿」と名付けました。干柿のできは、11月の長雨で苦戦しましたが、柔らかくてあっさりとした甘さでおいしいものに仕上がっています。是非、ご賞味ください。

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2006/11/24 お米日本一コンクール4点入賞!

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11月22日、静岡県でお米日本一コンテストが開催されました。全国のこだわりのお米が数多く出されました。医王の舞(富山県産コシヒカリ)も7点エントリーしました。その結果、最終審査30点の中に、4点が入りました。これまで、30点の中に、同じ会の米が4点も入ることはなく、開催者を驚かせていました。30点は、食味計を販売している3社(株式会社サタケ、静岡精機株式会社、株式会社東洋精米機製作所)の機械で、計測し選ばれます。その後、審査員15名による実食によって、順位がつけられます。
医王の舞(富山県産コシヒカリ)は、ベスト12の中には入りましたが、おしくも上位の入賞は逃しました。しかしながら、その美味しさと安定した食味が評価されました。是非、おいしい医王の舞(富山県産コシヒカリ)を食べてみてください。

2006/11/14 あいちゃんまつりに参加!

11月12日、あいち生協さんの商品見本市が開催されました。医王の舞(富山県産コシヒカリ)の袋入と、一口サイズのおにぎりをもって参加しました。(当日はとても寒い日で、富山から岐阜を通り愛知県に入るのですが、岐阜の山の中は小雪が舞っていました。愛知県につくと晴天でしたが)早朝3時につくった一口サイズの医王の舞(富山県産コシヒカリ)おにぎりは、おいしい列ができました。試食用なのにも係らず、何度も食べにくる人もいました。冷めるとモッチリとして、歯ごたえがあり、甘くておいしいです。午前中早くに完売しました。秋の農産物と一緒に、おいしい医王の舞おにぎりを食べてください。

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2006/11/10 医王の舞でお菓子を作る!

11月8日、医王の舞(富山県産コシヒカリ)を使った料理を出しているブラウンライスさんが新しくデリ「おもて」をオープンされました。通販やカフェで使っている農産物を使った惣菜やお菓子を販売するところです。「おもてなし」と「表参道」をかけて、名付けられたそうです。ここで、医王の舞(富山県産コシヒカリ)の玄米粉や餅玄米粉を使ってお菓子(おはぎ、ケーキなど)を作り販売されることになりました。他にはないものです。医王の舞は、普通のコシヒカリよりモッチリしており、案外お菓子を作りやすいようです。是非、訪れてみてください。

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2006/11/04 干し始め!

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11月4日、ふくふく柿(富山県干し柿)を作るため、柿(平核無)の皮むきをし、ガラス室に干しています。今のところ好天のため、乾燥がスムーズにいっています。青い空にオレンジ色がはえます。近所の方が3名ほど手伝いにきてくれています。

2006/11/02 柿の収穫始まる!

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11月2日、ふくふく柿(干し柿)を作るための柿の収穫がはじまりました。今年は9月、10月と好天に恵まれ、甘さが例年より増していると思われます。渋柿なのにと思われると思いますが、干して渋が抜けると、その甘さが表れてきます。180cm程の三脚ハシゴに、収穫かごを担いでのぼり、1つ1つの柿を収穫します。

2006/10/25  能登一おいしいミニトマト!

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10月25日、能登、門前町の山本尚之さんのハウスを訪問してきました。天気が悪かったのですが、赤いパールの様にキラキラと輝くミニトマトがハウスに並んでいました。糖度は8度、いくつも食べれる食べ飽きないミニトマトです。収穫は11月下旬まで続きます。

2006/10/16 けんせいきょうまつりに参加!

10月14日、15日、富山県生協の「けんせいきょう祭り2006」に参加しました。今年は、医王の舞(富山県産こしひかり)のおにぎりをメインにしました。他に、ふくふく柿(富山干し柿)や、さつまいも、水島柿、甘酢大蒜(無臭にんいく甘酢漬け)、酒粕大蒜(無臭にんにくの粕漬け)、発芽玄米(医王の舞)、医王の舞(白米、玄米)なども格安で販売しました。おにぎりは、梅と昆布を入れたものを2個セットで販売しました。一粒一粒の米がしっかりし、甘みがあると言われました。子供さんにもおいしいと喜ばれました。おにぎり屋に徹し、会場内を売り歩いたりもしました。

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2006/10/12  干し柿の柿が色づく!

10月12日、干柿(富山干柿:ふくふく柿、ふく柿)になる柿が色づきだしました。収穫まで1ヶ月をきり、畑一面にオレンジ色が広がっています。東海北陸自動車道を福光インターから城端サービスエリアに向かう途中左側に見えます。オレンジが広がって見える畑は、すべてさくさく村の畑です。秋晴れの青空に、オレンジがはえます。

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2006/10/11  農産物出荷加工場建設中!

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10月11日、医王の舞(富山産コシヒカリ)のお米を保存及び精米加工、そして、農産物の集荷出荷場の建設をしています。  
医王の舞(富山産コシヒカリ)のお米を保存及び精米加工するところが大部分をしめる建物になります。一般的なお米の買い入れ価格がどんどん低下、そして、新たな政策で農業を続けづらい状況にある中で大金を出しての建設は、勇気を出しての挑戦であります(^^!。  
新たな政策、それは政府が担い手育成のために作った「品目横断的経営安定対策」という制度です。これは、20ha以上を耕作する集落営農と4ha以上の個人を対象として補助金を出し優遇していくとものです。一見良さそうなのですが、これにより小規模な農家は農業がやりづらくなり、JA(農協)や集落営農が中心となります。農産物の価格低迷、高齢化と担い手不足のため、お米づくりを続け、売るための低価格のお米をつくりたいという思いがあるからでしょうが、やる気があり専業で自立している農家を阻害しているところが往々にあります。  
医王の舞生産研究会は、4ha以下の農家の集りですし、さくさく村に係る農家のほとんども4ha以下の農家です。農産物の集荷出荷場ができることで、少しでも係る農家の農業経営に貢献し、継続を促すこと、医王の舞(富山産コシヒカリ)をご愛食してくださるお客様に継続的に提供していくことにつながればと思います。

2006/10/02 手で稲刈り!

9月30日、富山県生協の組合員との交流会でした。組合員24名(内、子供15名)と医王の舞生産研究会の生産者10名で、新大正もちの稲刈りを手で行いました。当日は晴天に恵まれ、子供たちも楽しく稲を刈っていました。鎌の持ち方、稲のにぎり方、束ね方などをアドバイスしました。参加されたほとんどの方が初めてで、手を切らないか心配でしたが、無事刈り終えました。刈り取った稲は、ハサという稲を干す台にかけ、天日で干すことにしました。
 この日刈取りした餅米は、12月に皆さんに提供できるようになります。
 お昼は、参加したみんなでおにぎりを食べました。暑い中で一生懸命稲刈りをしたので、よりおにぎりがおいしくなったのでしょう。医王の舞(富山県産コシヒカリ)で作った150個のおにぎりが、きれいになくなりました。

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2006/09/27 もち米みのる!

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餅米(富山県産新大正餅)が収穫を間近にみのっています。 おくてのため、コシヒカリより2週間遅い刈りになります。医王の舞(富山県産コシヒカリ)同様に、細胞が緻密て甘味のあるものになります。いつもお餅をつくとキメの細かいしっとりとした仕上がりでおいしいものになります。

今、稲の穂が長く、まるまる膨らんでたわわです。穂を見てもおいしい餅が想像できます。

2006/09/26 新米おにぎり!

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医王の舞(富山県産コシヒカリ)の稲刈りが終わりました。
新米でおにぎりを作ってみました。自家栽培の梅を使って作った梅干しと自然塩、瀬戸内ののりを使いました。一粒一粒がしっかり、噛むたびに、ほんのりと甘味が口に広がり、新米の香りと合わさって、いくつでも食べれそうです。

2006/09/19 黄金色に輝いています!

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9月18日、医王の舞(富山産コシヒカリ)の稲が黄金色になっています。
 稲刈りが終盤になってきました。医王の舞の稲は、おいしく輝いています。富山では、台風が接近するということで、16日〜18日と稲刈りが盛んに行われました。しばらく続いた雨のため倒れている稲もあったので、風が強かったのですが天気も良く、あちらこちらで稲刈りをしていました。倒れていると機械で刈り取るときに、機械に詰まったり、踏みつけたりするため、時間もかかります。雨にあい続けると芽が出ることもあります。

2006/09/13  「野菜のおいしさランキング」出版される!

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9月13日、今日も雨です。医王の舞(富山産コシヒカリ)の稲刈りができません。
 「野菜のおいしさランキング・山内式野菜品質評価、著山内外茂男&小林彰一」という本が出版されました(さくさく村で取り上げている野菜のおいしさの評価方法)。さくさく村関係の野菜(ポーマンを使用した野菜など)が上位にランキングされています。山本尚之さんのミニトマトをはじめ、アスパラ、カブ、ゴボウ、レタス、水菜、ピーマン、キュウリ、トマト、フルーツトマトです。野菜の栽培方法(有機栽培や無農薬栽培、農薬散布の有無など)にこだわらず、おいしさと言う観点評価しているところが面白いと思います。おいしいものは自然と農薬を使う必要がないし、自然と農薬を必要としない栽培ができればおいしくなると思います。病気も害虫もおいしい野菜にはこないのです。。

2006/09/12 医王の舞の稲刈りスタート!

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 9月11日、医王の舞(富山産コシヒカリ)の稲刈りが始まりました。8月は好天続きでしたが、9月に入ると天候が変わりやすくなり、晴れ間をぬっての稲刈りとなっています。曇りの中でした11時ごろから、稲刈りを初めて4時、小雨まじりで終了しました。5時には大雨、もう少しで稲を刈り残すところでした。
 普通栽培の稲も稲刈りしますが、医王の舞(富山産コシヒカリ)の稲は茎がしっかりしているので、普通稲の刈取りスピードの8割程でしか刈取りができません。

2006/09/12 稲刈り(早生)!

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8月31日、医王の舞(富山産コシヒカリ)の稲は、朝晩涼しくなってきたので、徐々に黄金色になってきました。
 今日も、集落の減反として栽培している「てんたかく(富山県産)」の稲刈りです(稲刈りをしているのは、お米の精米加工も担当している高田くんです)。

2006/09/02 完売

今日、酒米の「五百万石」という品種の稲刈りをするチームと、コープ北陸富山県生協の「商品見本市」に参加するチームに別れてしています。
見本市では、医王の舞のおにぎりの試食を出しました。おいしいと30分で完売しました。新米でもないのには「ツヤ」「粒がしっかりしている」と口ぐちに言われる。喜んでいただけると嬉しいです。

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2006/08/30 久々の雨!

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8月30日、今日は、週間天気予報では、晴天が続くということでしたが、久々に雨が降りました。秋を感じさせます。医王の舞(富山産コシヒカリ)の稲は、雨を受けてうれしそうにしています。これから、刈取りまでの10日余り、雨が降り過ぎると田んぼが柔らかくなり、コンバイン(稲刈り機)が田んぼで埋まりやすくなり、稲刈りが大変になりますし、雨が少ないと、熟成が早くなり食味が伸びません。  今日から、集落の減反として栽培している「てんたかく」という早生の稲刈りの予定です(本来、減反の田んぼで稲を作るのは不思議ですが)。昨日から準備をしていました。コシヒカリにはうれしい雨ですが、私にとっては・・・・。午後から稲刈りできるといいな。

2006/08/24 柿の実!

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8月24日、ふくふく柿(富山産干柿)になる柿が青く大きく育っています。富山は8月に入ってから、30度以上の猛暑が続いていました。うちの柿は永年の土づくりの成果で、「水はけも、水持ちも良い土」になっています。7月の長雨のときは、水が地下に抜けて根が弱るのを防ぎ、8月の猛暑で水が不足するときは、土にしっかりと水を抱えています(近隣の畑では水をまいているところもある)。この違いは、秋の実り、干柿の仕上がり、おいしさに現れるのです。

2006/08/21 みのってきました!

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8月21日、富山は8月に入ってから、30度以上の日が続いています。お盆のころは特に気温が高く33度を超える毎日でした。8月7日ごろ医王の舞(富山県産コシヒカリ)稲の穂が出揃いました。花は晴天にあわせて咲きます。この時期、高温になりやすく、田んぼに水を入れて、稲にストレスを与えないようにします。
今、稲はふっくらとふくらみ、籾殻の中に米となる実を育てています。暑さに負けないよう、皆さんも医王の舞(富山県産コシヒカリ)の穂を思い、力を送ってください!

2006/08/07 おいしい穂が伸びてきた!

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8月6日、医王の舞(富山県産コシヒカリ)稲の様子を生産者のみんなで観察しました。穂が出てきていました。早い田んぼでは、ほとんどの穂が出そろっていました。穂を抜いて食べると、甘くなっています。普通の稲と食べ比べします。普通の穂は、苦かったり、味がなかったりしますが、医王の舞(富山県産コシヒカリ)の穂は、甘い!おいしいお米が期待できます。

2006/08/02 おいしくなあれ〜!

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8月1日、医王の舞のコシヒカリに、葉面散布(ポーマンーLという鰯を発酵させてつくった資材を水で薄めて、葉っぱにかける)をしています。今週の終わりか来週始めに、稲の花が咲く予定です。例年は4日ごろなのですが、天候が悪かったため、遅れることが予想されます。今、葉面散布をすることで、窒素の代謝(窒素を栄養に変える)進み、窒素の量が減り、花の糖度が上がります。糖度の高い甘い花が咲きます。甘い花は、美味しい実をみのらせることになります。
7月30日北陸もようやく梅雨明けしました。好天の中の作業は暑いですが、楽しいですね。

2006/07/26 おいしい黒大豆の枝豆(黒枝豆)を選ぶぞ!

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7月25日、樽蔵産業さんでは、朝の5時から社長自らが収穫をしています。枝豆専用の収穫機械をたくみに操り1反程の枝豆を収穫します。収穫された枝豆は、水で洗浄の後、選別機と数名のパートさんの人力で選別されます。各自が観て美味しいと思えるものを選びます。とても根気のいる仕事ですが、皆さんとても元気です。
選別後、再度洗浄し、袋詰め、予冷処理(5℃以下の冷蔵庫で保管)して、出荷となります。収穫から出荷まで機械化していますが、それでも多くの人の手がかかっています。

2006/07/24 富山県生協のイベント参加

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7月22日、富山県生協の西部センターで開催された「ふぁるこん祭り」に参加してきました。富山県の西部にある高岡市地域の組合員や地域の方々がお客さんです。医王の舞生産研究会の嶋田さん、岩崎さん、そしてうちの事務の奥野さんと私の4人で店をきりもりしました。
 発芽玄米入りの医王の舞のおにぎり、富山県産黒枝豆「豆作」、無臭にんにくの甘酢漬けと粕漬けをお客さんに試食していただきながら、販売でした。
おにぎりを食べながら、甘酢漬けのスライスをつまみ、枝豆を食べてビールを飲む。天気にも恵まれ、食が進みます!

2006/07/20 黒枝豆、今日から収穫

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7月20日、黒枝豆の「豆作」が太りました。先日来からの大雨の中、元気に育っていました。雨が幸いしてより太りました。畑がぬかるんでいるので収穫は土との格闘になりそうですが、見るだけでおいしそうな香りと甘みを感じられる姿になっています。今年は、日照量が少ないため、より手をかけています。美味しい黒枝豆をご期待ください。

2006/07/18 黒枝豆の太りだす

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7月17日、黒枝豆の「豆作」が太っています。今週末からの収穫に備えて最後の生長をしています。ぷっくりとふくれておいしく育っています。甘くて香りのあるおいしい枝豆になりますように!

2006/07/18 田んぼの色が違う

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7月16日、医王の舞のお米が育つ田んぼは、一般の田んぼと色が違っています。一般の田んぼは、7月上旬から肥料が切れてきて、葉の色が黄緑色になってきます(写真左)。それに対して、医王の舞の田んぼは、6月下旬から肥料を与えたので、葉の色が緑色です(写真右)。この時期お米が稲の体内で作られる時期ですし、葉が伸び広がる時期です。この時期にストレスを与えないようにすることで、おいしいお米が実ります。特に今年は日照量が少ないので、とても大切な時期になります。

2006/07/05  水田の様子

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7月5日 稲は横へ横へと分けつしていますが、まだまた、隣と余裕があります。

2006/07/04 柿の摘果作業

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7月4日、干柿にする柿(平核無)の摘果作業をしています。富山県の旧福光町・旧城端町では、干柿が古くから行われていました。加賀藩の時代からといわれています。この地域は、三社柿という品種で干柿を作ります。大きくてとても甘いのが特徴です。他の産地ではまねのできないおいしい味といわれています。さくさく村では、この三社柿ではなく、平核無という山形の庄内柿と同じ品種で干柿を作っています。1口2口で食べられる手頃な大きさとあっさりとした甘さがおいしい干柿になるからです。男の方がいくつでも食べたくなる干柿に仕上がります。この平核無は、実が沢山なる柿です。自然にしておくと数はなるけど、小さい柿になってしまいます。このため、手頃な大きさの柿にするため、柿の実を間引く作業をします。それが摘果です。1枝に1つの実になるようにいらない実をはさみでおとします。秋にオレンジに輝く柿の実を創造しながら、おいしい干柿を思いながら仕事をします。

2006/07/03 葉をおいしくして稲を育てる!

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7月3日、稲にポーマン-Lを葉っぱからかけます。これを葉面散布(ようめんさんぷ)といいます。ポーマンーLは、鰯を発酵させてつくったエキスを含んだ液体です。このため、各種アミノ酸や旨味成分を含んでいます。これを葉っぱに薄めてかけることで、稲の光合成が促進されて、糖が増えますし、根からの養分吸収も促進されます。このため、稲の葉っぱが甘くなります。実際に生で葉っぱを噛んで確認しますと、これが本当に甘い!美味しい葉っぱから、美味しいお米が稔る!

2006/07/02 青田まわり

7月2日、医王の舞生産研究会のメンバーが集り、各自の田んぼの稲の様子を観て回りました。これを青田まわりといいます。稲の葉の数を数えたり、葉の伸びや色の違いを観て、現在の生育状況を判断します。今年は、低温と日照不足で5〜7日程生育が遅れていることが分かりました。でも栄養分を吸収することのできる白い根が沢山伸びており、しっかりと生育していることが分かりました。各自おいしいお米を実らせることができると確信しました。代表の吉田稔の説明に熱心に耳を傾けて違いを感じました。手で稲、田んぼの土をさわり、田の中の土の柔らかさを確認し、稲をぬき根の色と量を確認し、体験することではじめて稲のことが分かります。(雨まじりの強風の中での開催でした)

写真:青田まわり様子180702、青田まわり様子02.180702

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2006/07/01 稲の分けつ

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7月1日、稲が育ち始めています。お腹をすかせていた稲に追肥をしたことで、稲は横へ上へと育ち始めました。特に子供や孫の茎を作り横へ育っています。これを分けつといい、医王の舞の稲は、単位面積あたりに少ししか稲の苗を植えません。それは、横に育つ稲を想定しているからです。これからどんどん育つ稲の葉が、隣の稲とぶつからないように、葉に十分光りがあたるようにと考えてのことです。また、風も抜けるので、より光合成が促進されて、健全な稲の生育ができるようになります。おいしいお米を実らせる環境ができています。

2006/06/28 黒枝豆「豆作」の様子

6月28日、黒枝豆「豆作」の花が咲き出しました。茶豆の血が入った品種のため、本来9月以降にならないと収穫できない黒豆が、7月下旬からでも収穫できます。また、茶豆の香りと黒豆のこうばしさを受け継ぎおいしい枝豆に育ちます。おいしい枝豆にするには、肥料を与えすぎない、与えなさすぎない微妙な管理が必要です。この企画を初めて3年目、今のところ順調に育ち美味しい黒枝豆が期待できそうです(樽蔵産業さんのほ場より)。

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2006/06/22 梅の木にモリアオガエルの卵

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6月22日、梅の収穫をしています。わずかな本数しかないのですが。医王の舞の稲を育てている田んぼの側に植えてあります。水をためた田んぼに梅は枝を伸ばしています。その枝にモリアオガエルの卵が何カ所もみられました。
 医王の舞の田んぼには、タニシ、オタマジャクシが多く、たぬきの餌場にもなっています。たぬきに稲を荒らされることもありますが、医王の舞の田んぼは、小動物の住みやすい環境ができているようです。

2006/06/21 餌をあげました!

6月21日。医王の舞の稲は、この時期に追肥をします。これまで、一般の稲は初めに肥料を与えてあるため、青く元気そうに見えますが、医王の舞の稲は薄緑で細く小さい状態でした。追肥という餌を与えることで、青く色づき、生長をスタートさせます。ここから一般の稲に追いつき追い越していきます。(初めの肥料を少なくして、追肥で沢山与える肥料のやり方を「への字栽培」といいます)

2006/06/17 お腹が空いたよ!

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5月17日、医王の舞のコシヒカリは、植える前の肥料を少なめにし、後から肥料を多く与えます。こうすることで、根が動き、根が伸びます。見える葉っぱの部分は育たないので、一見心配される方もいらっしゃいます。
根がいっぱいあることで、肥料の吸収が良くなりますし、寒さや暑さにも負けない稲に育ちます。
来週肥料を与える予定です。今、稲たちはお腹を空かせて、肥料を待っています。

2006/06/07 黒枝豆!

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6月5日、富山県高岡市福岡町の樽蔵産業さんで生産している「黒枝豆」。低温が続いていますが、しっかりと根をはり元気です。

2006/05/29 ミニトマト!

5月26日。石川県輪島市門前町の山本尚之さんのミニトマト、順調に生育しています。今年は低温のため7日程遅れていますが、花のつき良く、枝・茎は適度な太さになっています。6月15日ごろから、初収穫になりそうです。おいしいミニトマトが期待できます。

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2006/05/29 黒枝豆!

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5月26日。5月5日に、は種した黒枝豆が育っています。本葉が広がり、ぐんぐん大きくなろうとしています。高岡市福岡町の樽蔵産業(株)との共同プロジェクトです。この小さな枝豆が美味しい枝豆をみのらせてくれます。

2006/05/26 竹炭入り

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竹炭を入れてご飯を炊いてみました。
竹炭を水につけておくとまろやかな水になります。竹炭を入れてご飯を炊くと、ふっくらおいしいご飯になります。
炊き上がった後も竹炭を入れたままにしておくと、最後までおいしくいただけます。

2006/05/23 玄米を炊く!

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発掘!あるある大事典Ⅱ』で紹介されていた方法で玄米を炊いてみました。玄米3合(450g)に対しヨーグルトを大さじ2杯混ぜて炊くという方法。玄米モードの無い炊飯器で炊いたのですが、ぬかが割れ、食べやすいものでした。ぬかが破れることで消化吸収がしやすく、ギャバが2倍近くも増えるそうです。
玄米を食べ慣れてない方には特におすすめします!

2006/05/22 柿の実!

5月22日、柿の実がふくらみ始めました。この実が秋に黄色く色づき、干柿の原料になります。

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2006/05/22 もち米の田植え!

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5月21日、もち米の田植えを行いました。22日に生協の組合員の方を招いて植える予定でしたが、大雨のため中止となり残念でした。富山や石川では、美味しいもち米の品種の一つである「新大正もち」を植えました。

2006/05/16 田植え!

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5月13〜16日、田植えを行いました。雨の日もありましたが、おおむね良い天気にも恵まれ機械植えを終えることができました。あと、うまく機械が植えてくれなかった部分を手で植える作業が少し残っています。今年は低温が続いており、苗の生育が遅かったり、田植え中も気温は上がりませんでした。田植え後の天気が心配ですが、美味しいお米が稔るよう管理していきたいと思います。

2006/05/08 代かき中!

5月8日。13日からの田植えに備えて、代かきをしています。5月は3日から16日の間が月のリズム、地温の上昇から観ると田植えに適して時期です。連休の間気温が上がったため、稲の苗も伸びてきました。ほっとしています。

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2006/05/01 田起こし真っ最中!

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5月1日、曇り空の中、田起こしをしています。田植えまでに田んぼには、荒起こし、中ガマ、代かきと3回はトラクターで入ります。晴天が続かないため、雲の合間をぬっての作業となります。稲の根はりをよくすることがおいしいお米づくりのポイントの一つです。そのためには、しっかりとトラクターで田の土を作ってやることが大切です。

2006/04/28 出たぞ!柿の新芽

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4月28日、久々の晴天に恵まれ、柿の新芽が葉を広げ始めました。今年は気温が低いので、遅くなるのかなと思いましたが、新芽は例年通りのようです。食べるわけには行きませんが、柿の新芽を天ぷらにすると美味しいです。

2006/04/26 稲の子供たち!

4月21日、桜が舞散る中、あられが降るという光景はとてもきれいでした。稲の苗にとっては寒すぎるかもしれませんが、ゆっくり育ちしっかりとした葉をのばしています。

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2006/04/20 稲の種まき

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今年は3月、4月と天候が悪く、気温も上がりません。春の暖かい日の少ない富山です。4月10日〜12日に稲の種まきをしました。月の満ち欠け(小潮〜若潮)が稲の生育にとってよい時期です。また、うまく晴天にも恵まれました。
4月14日に芽が出た稲の箱苗をハウスへ並べました。今年もおいしいお米を実らせる稲に育つことでしょう!

2006/03/28 柿の木の剪定中です!

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今年は春が遅く、3月下旬でも雪が残っています。例年より1週間以上遅れての柿の木の剪定作業となりました。山形県の庄内から、菅原国明親子に来てもらい先生として、山形流の剪定を教えてもらっています。今年で12年目です。
 柿の枝にまんべんなく光があたるように千鳥に剪定をしていきます。高い枝はなくし、枝は低く6尺(198cm位)のハシゴで収穫できる高さです(山形では4尺のハシゴで十分な高さだそうです)。
 山形流の剪定で、木の葉に十分光りが当るお陰で、柿の木は毎年よく太りますし、美味しい柿を実らせます。
 今年もすばらしい剪定に仕上がりました。おいしい柿(干柿)が期待できます。
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