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さくさく村リニューアルオープン!

 3年ぶりに「さくさく村」のホームページをリニューアルいたしました。

一番最初は、「良し田さんち」というホームページでスタートしました。一時お伝えすることが分からなくなり、3年前からまったく更新しないホームページとなっておりました。3年間の充電期間をへて、いろいろとお伝えしたい内容も生まれてきました。このホームページでは、「おいしい」とをテーマとして、農産物やそれにまつわることをお伝えできればと思っております。
おいしいものを栽培すること、おいしものを食べること、おいしい食がつくる空間など・・・いろいろな『おいしい」を求めていきたいと思います。
リニューアルに際し、「さくさく村」に対して、ホームページに対して、ご意見やご要望などをお寄せください。よろしくお願いいたします。合掌


雪の中での干柿づくり!

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 例年よりも今年は早く本格的な雪が降り出した。景色は、12月なのに、1月下旬を思わせます。
気温が下がり、乾燥するため、干柿の仕上がりは上々です。オレンジの鮮やかな色に
しあがっております。
そこで、ふくふく柿(2L、16ヶ入り箱)を新しく企画しました!


柿の木の剪定中です!

柿の剪定.JPG

 今年は春が遅く、3月下旬でも雪が残っています。例年より1週間以上遅れての柿の木の剪定作業となりました。山形県の庄内から、菅原国明親子に来てもらい先生として、山形流の剪定を教えてもらっています。今年で12年目です。
 柿の枝にまんべんなく光があたるように千鳥に剪定をしていきます。高い枝はなくし、枝は低く6尺(198cm位)のハシゴで収穫できる高さです(山形では4尺のハシゴで十分な高さだそうです)。
 山形流の剪定で、木の葉に十分光りが当るお陰で、柿の木は毎年よく太りますし、美味しい柿を実らせます。
 今年もすばらしい剪定に仕上がりました。おいしい柿(干柿)が期待できます。


稲の種まき

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今年は3月、4月と天候が悪く、気温も上がりません。春の暖かい日の少ない富山です。4月10日〜12日に稲の種まきをしました。月の満ち欠け(小潮〜若潮)が稲の生育にとってよい時期です。また、うまく晴天にも恵まれました。
4月14日に芽が出た稲の箱苗をハウスへ並べました。今年もおいしいお米を実らせる稲に育つことでしょう!

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稲の子供たち!

桜吹雪きとあられ180421.JPG

4月21日、桜が舞散る中、あられが降るという光景はとてもきれいでした。稲の苗にとっては寒すぎるかもしれませんが、ゆっくり育ちしっかりとした葉をのばしています。


稲の苗180426JPG.JPG


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出たぞ!柿の新芽

柿の新芽180428.JPG


 4月28日、久々の晴天に恵まれ、柿の新芽が葉を広げ始めました。今年は気温が低いので、遅くなるのかなと思いましたが、新芽は例年通りのようです。食べるわけには行きませんが、柿の新芽を天ぷらにすると美味しいです。


田起こし真っ最中!

中がま180501.JPG
5月1日、曇り空の中、田起こしをしています。田植えまでに田んぼには、荒起こし、中ガマ、代かきと3回はトラクターで入ります。晴天が続かないため、雲の合間をぬっての作業となります。稲の根はりをよくすることがおいしいお米づくりのポイントの一つです。そのためには、しっかりとトラクターで田の土を作ってやることが大切です。

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代かき中!

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5月8日。13日からの田植えに備えて、代かきをしています。5月は3日から16日の間が月のリズム、地温の上昇から観ると田植えに適して時期です。連休の間気温が上がったため、稲の苗も伸びてきました。ほっとしています。

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田植え!

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5月13〜16日、田植えを行いました。雨の日もありましたが、おおむね良い天気にも恵まれ機械植えを終えることができました。あと、うまく機械が植えてくれなかった部分を手で植える作業が少し残っています。今年は低温が続いており、苗の生育が遅かったり、田植え中も気温は上がりませんでした。田植え後の天気が心配ですが、美味しいお米が稔るよう管理していきたいと思います。

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もち米の田植え!

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5月21日、もち米の田植えを行いました。22日に生協の組合員の方を招いて植える予定でしたが、大雨のため中止となり残念でした。富山や石川では、美味しいもち米の品種の一つである「新大正もち」を植えました。


柿の実!

180522.柿の実JPG.JPG180522柿畑.JPG5月22日、柿の実がふくらみ始めました。この実が秋に黄色く色づき、干柿の原料になります。


玄米を炊く!

玄米茶碗JPG.JPG『発掘!あるある大事典Ⅱ』で紹介されていた方法で玄米を炊いてみました。玄米3合(450g)に対しヨーグルトを大さじ2杯混ぜて炊くという方法。玄米モードの無い炊飯器で炊いたのですが、ぬかが割れ、食べやすいものでした。ぬかが破れることで消化吸収がしやすく、ギャバが2倍近くも増えるそうです。
玄米を食べ慣れてない方には特におすすめします!

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竹炭入り

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竹炭を入れてご飯を炊いてみました。
竹炭を水につけておくとまろやかな水になります。竹炭を入れてご飯を炊くと、ふっくらおいしいご飯になります。
炊き上がった後も竹炭を入れたままにしておくと、最後までおいしくいただけます。

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黒枝豆!

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5月26日。5月5日に、は種した黒枝豆が育っています。本葉が広がり、ぐんぐん大きくなろうとしています。高岡市福岡町の樽蔵産業(株)との共同プロジェクトです。この小さな枝豆が美味しい枝豆をみのらせてくれます。


ミニトマト!

180526ミニトマトJPG.JPG180526山本尚之.JPG

5月26日。石川県輪島市門前町の山本尚之さんのミニトマト、順調に生育しています。今年は低温のため7日程遅れていますが、花のつき良く、枝・茎は適度な太さになっています。6月15日ごろから、初収穫になりそうです。おいしいミニトマトが期待できます。


黒枝豆!

180605枝豆.JPG6月5日、富山県高岡市福岡町の樽蔵産業さんで生産している「黒枝豆」。低温が続いていますが、しっかりと根をはり元気です。


お腹が空いたよ!

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5月17日、医王の舞のコシヒカリは、植える前の肥料を少なめにし、後から肥料を多く与えます。こうすることで、根が動き、根が伸びます。見える葉っぱの部分は育たないので、一見心配される方もいらっしゃいます。
根がいっぱいあることで、肥料の吸収が良くなりますし、寒さや暑さにも負けない稲に育ちます。
来週肥料を与える予定です。今、稲たちはお腹を空かせて、肥料を待っています。

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餌をあげました!

6月21日。医王の舞の稲は、この時期に追肥をします。これまで、一般の稲は初めに肥料を与えてあるため、青く元気そうに見えますが、医王の舞の稲は薄緑で細く小さい状態でした。追肥という餌を与えることで、青く色づき、生長をスタートさせます。ここから一般の稲に追いつき追い越していきます。(初めの肥料を少なくして、追肥で沢山与える肥料のやり方を「への字栽培」といいます)

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梅の木にモリアオガエルの卵

梅の木とたまご.JPG
6月22日、梅の収穫をしています。わずかな本数しかないのですが。医王の舞の稲を育てている田んぼの側に植えてあります。水をためた田んぼに梅は枝を伸ばしています。その枝にモリアオガエルの卵が何カ所もみられました。
 医王の舞の田んぼには、タニシ、オタマジャクシが多く、たぬきの餌場にもなっています。たぬきに稲を荒らされることもありますが、医王の舞の田んぼは、小動物の住みやすい環境ができているようです。


黒枝豆「豆作」の様子

枝豆の様子01.180626.JPG枝豆の様子02.080626.JPG

6月28日、黒枝豆「豆作」の花が咲き出しました。茶豆の血が入った品種のため、本来9月以降にならないと収穫できない黒豆が、7月下旬からでも収穫できます。また、茶豆の香りと黒豆のこうばしさを受け継ぎおいしい枝豆に育ちます。おいしい枝豆にするには、肥料を与えすぎない、与えなさすぎない微妙な管理が必要です。この企画を初めて3年目、今のところ順調に育ち美味しい黒枝豆が期待できそうです(樽蔵産業さんのほ場より)。


稲の分けつ

稲の分けつ180701.JPG7月1日、稲が育ち始めています。お腹をすかせていた稲に追肥をしたことで、稲は横へ上へと育ち始めました。特に子供や孫の茎を作り横へ育っています。これを分けつといい、医王の舞の稲は、単位面積あたりに少ししか稲の苗を植えません。それは、横に育つ稲を想定しているからです。これからどんどん育つ稲の葉が、隣の稲とぶつからないように、葉に十分光りがあたるようにと考えてのことです。また、風も抜けるので、より光合成が促進されて、健全な稲の生育ができるようになります。おいしいお米を実らせる環境ができています。

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青田まわり

青田まわり様子180702.JPG青田まわり様子02.180702.JPG


7月2日、医王の舞生産研究会のメンバーが集り、各自の田んぼの稲の様子を観て回りました。これを青田まわりといいます。稲の葉の数を数えたり、葉の伸びや色の違いを観て、現在の生育状況を判断します。今年は、低温と日照不足で5〜7日程生育が遅れていることが分かりました。でも栄養分を吸収することのできる白い根が沢山伸びており、しっかりと生育していることが分かりました。各自おいしいお米を実らせることができると確信しました。代表の吉田稔の説明に熱心に耳を傾けて違いを感じました。手で稲、田んぼの土をさわり、田の中の土の柔らかさを確認し、稲をぬき根の色と量を確認し、体験することではじめて稲のことが分かります。(雨まじりの強風の中での開催でした)

写真:青田まわり様子180702、青田まわり様子02.180702


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葉をおいしくして稲を育てる!

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7月3日、稲にポーマン-Lを葉っぱからかけます。これを葉面散布(ようめんさんぷ)といいます。ポーマンーLは、鰯を発酵させてつくったエキスを含んだ液体です。このため、各種アミノ酸や旨味成分を含んでいます。これを葉っぱに薄めてかけることで、稲の光合成が促進されて、糖が増えますし、根からの養分吸収も促進されます。このため、稲の葉っぱが甘くなります。実際に生で葉っぱを噛んで確認しますと、これが本当に甘い!美味しい葉っぱから、美味しいお米が稔る!

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柿の摘果作業

柿の実180701.JPG
7月4日、干柿にする柿(平核無)の摘果作業をしています。富山県の旧福光町・旧城端町では、干柿が古くから行われていました。加賀藩の時代からといわれています。この地域は、三社柿という品種で干柿を作ります。大きくてとても甘いのが特徴です。他の産地ではまねのできないおいしい味といわれています。さくさく村では、この三社柿ではなく、平核無という山形の庄内柿と同じ品種で干柿を作っています。1口2口で食べられる手頃な大きさとあっさりとした甘さがおいしい干柿になるからです。男の方がいくつでも食べたくなる干柿に仕上がります。この平核無は、実が沢山なる柿です。自然にしておくと数はなるけど、小さい柿になってしまいます。このため、手頃な大きさの柿にするため、柿の実を間引く作業をします。それが摘果です。1枝に1つの実になるようにいらない実をはさみでおとします。秋にオレンジに輝く柿の実を創造しながら、おいしい干柿を思いながら仕事をします。


水田の様子

水田の様子180701.JPG

7月5日 稲は横へ横へと分けつしていますが、まだまた、隣と余裕があります。

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田んぼの色が違う

180713田んぼの違い.JPG7月16日、医王の舞のお米が育つ田んぼは、一般の田んぼと色が違っています。一般の田んぼは、7月上旬から肥料が切れてきて、葉の色が黄緑色になってきます(写真左)。それに対して、医王の舞の田んぼは、6月下旬から肥料を与えたので、葉の色が緑色です(写真右)。この時期お米が稲の体内で作られる時期ですし、葉が伸び広がる時期です。この時期にストレスを与えないようにすることで、おいしいお米が実ります。特に今年は日照量が少ないので、とても大切な時期になります。

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黒枝豆の太りだす

180716枝豆様子.JPG7月17日、黒枝豆の「豆作」が太っています。今週末からの収穫に備えて最後の生長をしています。ぷっくりとふくれておいしく育っています。甘くて香りのあるおいしい枝豆になりますように!


黒枝豆、今日から収穫

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 7月20日、黒枝豆の「豆作」が太りました。先日来からの大雨の中、元気に育っていました。雨が幸いしてより太りました。畑がぬかるんでいるので収穫は土との格闘になりそうですが、見るだけでおいしそうな香りと甘みを感じられる姿になっています。今年は、日照量が少ないため、より手をかけています。美味しい黒枝豆をご期待ください。


富山県生協のイベント参加

ふぁるこん祭180722.JPG
7月22日、富山県生協の西部センターで開催された「ふぁるこん祭り」に参加してきました。富山県の西部にある高岡市地域の組合員や地域の方々がお客さんです。医王の舞生産研究会の嶋田さん、岩崎さん、そしてうちの事務の奥野さんと私の4人で店をきりもりしました。
 発芽玄米入りの医王の舞のおにぎり、富山県産黒枝豆「豆作」、無臭にんにくの甘酢漬けと粕漬けをお客さんに試食していただきながら、販売でした。
おにぎりを食べながら、甘酢漬けのスライスをつまみ、枝豆を食べてビールを飲む。天気にも恵まれ、食が進みます!

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おいしい黒大豆の枝豆(黒枝豆)を選ぶぞ!

180726枝豆選果様子.JPG7月25日、樽蔵産業さんでは、朝の5時から社長自らが収穫をしています。枝豆専用の収穫機械をたくみに操り1反程の枝豆を収穫します。収穫された枝豆は、水で洗浄の後、選別機と数名のパートさんの人力で選別されます。各自が観て美味しいと思えるものを選びます。とても根気のいる仕事ですが、皆さんとても元気です。
選別後、再度洗浄し、袋詰め、予冷処理(5℃以下の冷蔵庫で保管)して、出荷となります。収穫から出荷まで機械化していますが、それでも多くの人の手がかかっています。


おいしくなあれ~!

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8月1日、医王の舞のコシヒカリに、葉面散布(ポーマンーLという鰯を発酵させてつくった資材を水で薄めて、葉っぱにかける)をしています。今週の終わりか来週始めに、稲の花が咲く予定です。例年は4日ごろなのですが、天候が悪かったため、遅れることが予想されます。今、葉面散布をすることで、窒素の代謝(窒素を栄養に変える)進み、窒素の量が減り、花の糖度が上がります。糖度の高い甘い花が咲きます。甘い花は、美味しい実をみのらせることになります。
 7月30日北陸もようやく梅雨明けしました。好天の中の作業は暑いですが、楽しいですね。

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おいしい穂が伸びてきた!

田まわり180806.JPG

8月6日、医王の舞(富山県産コシヒカリ)稲の様子を生産者のみんなで観察しました。穂が出てきていました。早い田んぼでは、ほとんどの穂が出そろっていました。穂を抜いて食べると、甘くなっています。普通の稲と食べ比べします。普通の穂は、苦かったり、味がなかったりしますが、医王の舞(富山県産コシヒカリ)の穂は、甘い!おいしいお米が期待できます。

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みのってきました!

田の様子180821.JPG
8月21日、富山は8月に入ってから、30度以上の日が続いています。お盆のころは特に気温が高く33度を超える毎日でした。8月7日ごろ医王の舞(富山県産コシヒカリ)稲の穂が出揃いました。花は晴天にあわせて咲きます。この時期、高温になりやすく、田んぼに水を入れて、稲にストレスを与えないようにします。
今、稲はふっくらとふくらみ、籾殻の中に米となる実を育てています。暑さに負けないよう、皆さんも医王の舞(富山県産コシヒカリ)の穂を思い、力を送ってください!

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柿の実!

柿の様子180824.JPG


 8月24日、ふくふく柿(富山産干柿)になる柿が青く大きく育っています。富山は8月に入ってから、30度以上の猛暑が続いていました。うちの柿は永年の土づくりの成果で、「水はけも、水持ちも良い土」になっています。7月の長雨のときは、水が地下に抜けて根が弱るのを防ぎ、8月の猛暑で水が不足するときは、土にしっかりと水を抱えています(近隣の畑では水をまいているところもある)。この違いは、秋の実り、干柿の仕上がり、おいしさに現れるのです。

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久々の雨!

稲の様子180830.JPG

 8月30日、今日は、週間天気予報では、晴天が続くということでしたが、久々に雨が降りました。秋を感じさせます。医王の舞(富山産コシヒカリ)の稲は、雨を受けてうれしそうにしています。これから、刈取りまでの10日余り、雨が降り過ぎると田んぼが柔らかくなり、コンバイン(稲刈り機)が田んぼで埋まりやすくなり、稲刈りが大変になりますし、雨が少ないと、熟成が早くなり食味が伸びません。  今日から、集落の減反として栽培している「てんたかく」という早生の稲刈りの予定です(本来、減反の田んぼで稲を作るのは不思議ですが)。昨日から準備をしていました。コシヒカリにはうれしい雨ですが、私にとっては・・・・。午後から稲刈りできるといいな。

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完売

今日、酒米の「五百万石」という品種の稲刈りをするチームと、コープ北陸富山県生協の「商品見本市」に参加するチームに別れてしています。
見本市では、医王の舞のおにぎりの試食を出しました。おいしいと30分で完売しました。新米でもないのには「ツヤ」「粒がしっかりしている」と口ぐちに言われる。喜んでいただけると嬉しいです。

会場180902.jpg

様子180902.jpg

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稲刈り(早生)!

稲刈りの様子180831.JPG


 8月31日、医王の舞(富山産コシヒカリ)の稲は、朝晩涼しくなってきたので、徐々に黄金色になってきました。
 今日も、集落の減反として栽培している「てんたかく(富山県産)」の稲刈りです(稲刈りをしているのは、お米の精米加工も担当している高田くんです)。

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医王の舞の稲刈りスタート!

稲の様子180911.JPG

 9月11日、医王の舞(富山産コシヒカリ)の稲刈りが始まりました。8月は好天続きでしたが、9月に入ると天候が変わりやすくなり、晴れ間をぬっての稲刈りとなっています。曇りの中でした11時ごろから、稲刈りを初めて4時、小雨まじりで終了しました。5時には大雨、もう少しで稲を刈り残すところでした。
 普通栽培の稲も稲刈りしますが、医王の舞(富山産コシヒカリ)の稲は茎がしっかりしているので、普通稲の刈取りスピードの8割程でしか刈取りができません。

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「野菜のおいしさランキング」出版される!

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9月13日、今日も雨です。医王の舞(富山産コシヒカリ)の稲刈りができません。
 「野菜のおいしさランキング・山内式野菜品質評価、著山内外茂男&小林彰一」という本が出版されました(さくさく村で取り上げている野菜のおいしさの評価方法)。さくさく村関係の野菜(ポーマンを使用した野菜など)が上位にランキングされています。山本尚之さんのミニトマトをはじめ、アスパラ、カブ、ゴボウ、レタス、水菜、ピーマン、キュウリ、トマト、フルーツトマトです。野菜の栽培方法(有機栽培や無農薬栽培、農薬散布の有無など)にこだわらず、おいしさと言う観点評価しているところが面白いと思います。おいしいものは自然と農薬を使う必要がないし、自然と農薬を必要としない栽培ができればおいしくなると思います。病気も害虫もおいしい野菜にはこないのです。。

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黄金色に輝いています!

水稲の様子180918.JPG9月18日、医王の舞(富山産コシヒカリ)の稲が黄金色になっています。
 稲刈りが終盤になってきました。医王の舞の稲は、おいしく輝いています。富山では、台風が接近するということで、16日〜18日と稲刈りが盛んに行われました。しばらく続いた雨のため倒れている稲もあったので、風が強かったのですが天気も良く、あちらこちらで稲刈りをしていました。倒れていると機械で刈り取るときに、機械に詰まったり、踏みつけたりするため、時間もかかります。雨にあい続けると芽が出ることもあります。。

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新米おにぎり!

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医王の舞(富山県産コシヒカリ)の稲刈りが終わりました。
新米でおにぎりを作ってみました。自家栽培の梅を使って作った梅干しと自然塩、瀬戸内ののりを使いました。一粒一粒がしっかり、噛むたびに、ほんのりと甘味が口に広がり、新米の香りと合わさって、いくつでも食べれそうです。

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もち米みのる!

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餅米(富山県産新大正餅)が収穫を間近にみのっています。 おくてのため、コシヒカリより2週間遅い刈りになります。医王の舞(富山県産コシヒカリ)同様に、細胞が緻密て甘味のあるものになります。いつもお餅をつくとキメの細かいしっとりとした仕上がりでおいしいものになります。
今、稲の穂が長く、まるまる膨らんでたわわです。穂を見てもおいしい餅が想像できます。

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手で稲刈り!

9月30日、富山県生協の組合員との交流会でした。組合員24名(内、子供15名)と医王の舞生産研究会の生産者10名で、新大正もちの稲刈りを手で行いました。当日は晴天に恵まれ、子供たちも楽しく稲を刈っていました。鎌の持ち方、稲のにぎり方、束ね方などをアドバイスしました。参加されたほとんどの方が初めてで、手を切らないか心配でしたが、無事刈り終えました。刈り取った稲は、ハサという稲を干す台にかけ、天日で干すことにしました。
 この日刈取りした餅米は、12月に皆さんに提供できるようになります。
 お昼は、参加したみんなでおにぎりを食べました。暑い中で一生懸命稲刈りをしたので、よりおにぎりがおいしくなったのでしょう。医王の舞(富山県産コシヒカリ)で作った150個のおにぎりが、きれいになくなりました。

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稲刈り18093001.JPG稲刈り18093002.JPG20061019111421875_0001.jpg


農産物出荷加工場建設中!

10月11日、医王の舞(富山産コシヒカリ)のお米を保存及び精米加工、そして、農産物の集荷出荷場の建設をしています。
 医王の舞(富山産コシヒカリ)のお米を保存及び精米加工するところが大部分をしめる建物になります。一般的なお米の買い入れ価格がどんどん低下、そして、新たな政策で農業を続けづらい状況にある中で大金を出しての建設は、勇気を出しての挑戦であります(^^!。
 新たな政策、それは政府が担い手育成のために作った「品目横断的経営安定対策」という制度です。これは、20ha以上を耕作する集落営農と4ha以上の個人を対象として補助金を出し優遇していくとものです。一見良さそうなのですが、これにより小規模な農家は農業がやりづらくなり、JA(農協)や集落営農が中心となります。農産物の価格低迷、高齢化と担い手不足のため、お米づくりを続け、売るための低価格のお米をつくりたいという思いがあるからでしょうが、やる気があり専業で自立している農家を阻害しているところが往々にあります。
 医王の舞生産研究会は、4ha以下の農家の集りですし、さくさく村に係る農家のほとんども4ha以下の農家です。農産物の集荷出荷場ができることで、少しでも係る農家の農業経営に貢献し、継続を促すこと、医王の舞(富山産コシヒカリ)をご愛食してくださるお客様に継続的に提供していくことにつながればと思います。風土工房181011.JPG

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干し柿の柿が色づく!

10月12日、干柿(富山干柿:ふくふく柿、ふく柿)になる柿が色づきだしました。収穫まで1ヶ月をきり、畑一面にオレンジ色が広がっています。東海北陸自動車道を福光インターから城端サービスエリアに向かう途中左側に見えます。オレンジが広がって見える畑は、すべてさくさく村の畑です。秋晴れの青空に、オレンジがはえます。
ふくふく柿、ふく柿(富山干し柿)の注文へ
柿の様子18101201.JPG柿の様子18101202.JPG


けんせいきょうまつりに参加!

10月14日、15日、富山県生協の「けんせいきょう祭り2006」に参加しました。今年は、医王の舞(富山県産こしひかり)のおにぎりをメインにしました。他に、ふくふく柿(富山干し柿)や、さつまいも、水島柿、甘酢大蒜(無臭にんいく甘酢漬け)、酒粕大蒜(無臭にんにくの粕漬け)、発芽玄米(医王の舞)、医王の舞(白米、玄米)なども格安で販売しました。
 おにぎりは、梅と昆布を入れたものを2個セットで販売しました。一粒一粒の米がしっかりし、甘みがあると言われました。子供さんにもおいしいと喜ばれました。おにぎり屋に徹し、会場内を売り歩いたりもしました。
けんせいきょうまつり18101401.JPGけんせいきょうまつり18101501.JPG


能登一おいしいミニトマト!

10月25日、能登、門前町の山本尚之さんのハウスを訪問してきました。天気が悪かったのですが、赤いパールの様にキラキラと輝くミニトマトがハウスに並んでいました。糖度は8度、いくつも食べれる食べ飽きないミニトマトです。収穫は11月下旬まで続きます。
ミニトマト(山本尚之)へ
あいこ181024.JPG


柿の収穫始まる!

11月2日、ふくふく柿(干し柿)を作るための柿の収穫がはじまりました。今年は9月、10月と好天に恵まれ、甘さが例年より増していると思われます。渋柿なのにと思われると思いますが、干して渋が抜けると、その甘さが表れてきます。180cm程の三脚ハシゴに、収穫かごを担いでのぼり、1つ1つの柿を収穫します。
ふくふく柿、ふく柿(富山干し柿)の注文へ

柿の収穫181102.JPG


干し始め!

11月4日、ふくふく柿(富山県干し柿)を作るため、柿(平核無)の皮むきをし、ガラス室に干しています。今のところ好天のため、乾燥がスムーズにいっています。青い空にオレンジ色がはえます。近所の方が3名ほど手伝いにきてくれています。
ふくふく柿、ふく柿(富山干し柿)の注文へ

干し柿の様子181104.JPG


医王の舞でお菓子を作る!

11月8日、医王の舞(富山県産コシヒカリ)を使った料理を出しているブラウンライスさんが新しくデリ「おもて」をオープンされました。通販やカフェで使っている農産物を使った惣菜やお菓子を販売するところです。「おもてなし」と「表参道」をかけて、名付けられたそうです。ここで、医王の舞(富山県産コシヒカリ)の玄米粉や餅玄米粉を使ってお菓子(おはぎ、ケーキなど)を作り販売されることになりました。他にはないものです。医王の舞は、普通のコシヒカリよりモッチリしており、案外お菓子を作りやすいようです。是非、訪れてみてください。

>>医王の舞(富山県産コシヒカリ)の注文へ


デリ「おもて」181108.JPG

ブラウンライス陳列181108.JPG 医王の舞玄米粉を使ったお菓子181108.JPG


あいちゃんまつりに参加!

 11月12日、あいち生協さんの商品見本市が開催されました。医王の舞(富山県産コシヒカリ)の袋入と、一口サイズのおにぎりをもって参加しました。(当日はとても寒い日で、富山から岐阜を通り愛知県に入るのですが、岐阜の山の中は小雪が舞っていました。愛知県につくと晴天でしたが)
 早朝3時につくった一口サイズの医王の舞(富山県産コシヒカリ)おにぎりは、おいしい列ができました。試食用なのにも係らず、何度も食べにくる人もいました。冷めるとモッチリとして、歯ごたえがあり、甘くておいしいです。午前中早くに完売しました。秋の農産物と一緒に、おいしい医王の舞おにぎりを食べてください。
あいちゃんまつり18111201.JPG あいちゃんまつり18111202.JPG


お米日本一コンクール4点入賞!

 11月22日、静岡県でお米日本一コンテストが開催されました。全国のこだわりのお米が数多く出されました。医王の舞(富山県産コシヒカリ)も7点エントリーしました。その結果、最終審査30点の中に、4点が入りました。これまで、30点の中に、同じ会の米が4点も入ることはなく、開催者を驚かせていました。30点は、食味計を販売している3社(株式会社サタケ、静岡精機株式会社、株式会社東洋精米機製作所)の機械で、計測し選ばれます。その後、審査員15名による実食によって、順位がつけられます。
 医王の舞(富山県産コシヒカリ)は、ベスト12の中には入りましたが、おしくも上位の入賞は逃しました。しかしながら、その美味しさと安定した食味が評価されました。是非、おいしい医王の舞(富山県産コシヒカリ)を食べてみてください。

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ふくふく柿(富山干柿)出荷始まる!

 12月7日、ふくふく柿(富山干柿)の出荷に備えて、計量、袋詰め、箱詰めの作業が始まっています。精米加工所の新築によって、干柿工房も新しくなり、仕事のしやすい環境になっています。夜も10時ごろまで、作業をしています。
 今年から、小袋入、箱入共に新しいデザインになりました。箱入りはクラフトのシンプルなものにしました。小袋は、箱入りの「ふくふく柿」から「ふく柿」と名付けました。干柿のできは、11月の長雨で苦戦しましたが、柔らかくてあっさりとした甘さでおいしいものに仕上がっています。是非、ご賞味ください。

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小学校のなんとうまいもん作り感謝集会!

 12月8日、地元の福光南部小学校の5年生の招待で、「なんとうまいもん作り」感謝集会に参加しました。授業で5年生は、米づくりと干柿づくりについて、勉強したり、実際に体験をしています。お米は、田んぼを借りて、田植えから、稲刈りまでを行っています。また、干柿は、ナイフでの皮むきから、乾燥、仕上げまでをベテランの農家を先生に招き行っています(先生は、医王の舞生産研究会のメンバー藤井さんです)。
 春に、私たちのところでは、久保くんと岩崎くんが、「美味しいお米づくりのための肥料について」勉強にこられました。子供達は、私たちも知らないことなども調べたりし、体験をグループで発表されていました。医王の舞(富山県産コシヒカリ)を栽培するときに気をつける、肥料をやり過ぎない、バランスよく与える、稲の餌として肥料を与えることなどをうまく発表してくれていました。子供達に伝えることは、こちらの勉強にもなり、楽しいことですね!

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雪見で干し柿(富山産干柿)!

12月18日、富山は、朝から雪が降っています(今年は暖かいせいか雪がつもりません)。地面が白くなり、雲のように見えます。
 雪が降り、気温が下がると干柿も徐々に白く粉をふいてきます。乾燥が進み、柿の中の糖が表面に出てくるためです。白い部分を舐めると、柔らかな甘みが口に広がります。雪を見ながら、干柿を食べてみてはいかがでしょうか。
尚、今の時期、忘年会のシーズンで、お酒を飲む機会が多いと思います。干柿はお酒の悪酔いを防いでくれる働きがあります、飲みに行かれる前に1個食べらえるとよいでしょう。
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クリスマスに霜がおりました!

12月24日、クリスマスの朝、富山に霜がおりました。日中は太陽が輝き、雪のないよい天気となりました。
 ふくふく柿(富山産干柿)の袋詰めも終盤です。うちの干柿は、あっさりとした甘さ、1口サイズの大きさ、種がないことが特徴です。甘いものが苦手な男性の方でも1個、2個と食べることができます。
 医王の舞(富山産コシヒカリ)の精米加工も、今年最後の作業をしています。年末年始の注文のためです。年末年始は、暴飲暴食が続きやすいと思います。玄米食、あるいは白米に発芽玄米を入れると、体の中をきれいにしてくれるので、是非、お正月明けには、医王の舞(富山産コシヒカリ)を食べてみてはいかがでしょうか?

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山の中のオアシス・玄米喫茶「朴の木」!

12月26日、富山県の南砺市(旧福光町)と小矢部市の境に、玄米喫茶「朴の木」はあります。
 医王の舞(富山産コシヒカリ)の玄米を圧力釜で炊き、おにぎりとして提供しています。オーガニックのコーヒーなどもあります。携帯の電波のとどかない山の中で、世間の風を忘れて、のんびりと食事をしてみてはいかがでしょうか?
年始は1月5日ごろからの営業だそうです。是非、医王の舞(富山産コシヒカリ)の玄米おにぎりを食べてみてみてください。

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明けましておめでとうございます!

1月5日、今日から仕事初めです。田んぼに薄く雪が有るだけで、雪の少ないお正月でした。
 医王の舞(富山産コシヒカリ)の貯蔵、精米加工をする新しい施設の1次工事が終わりました。新しい施設は、貯蔵室はもちろん精米加工室も温度管理できるものになり、今まで以上に安定した品質を保つことができます。このため、
医王の舞(富山産コシヒカリ)をご愛食いただく皆様に一年を通して、より美味しく食べていただけると思います。
 どうか本年も「さくさく村」の農産物をご愛食いただけますようよろしくお願いいたします。

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精米加工室181226.JPG 米貯蔵室181226.JPG


医王山(いおうぜん)からの砺波平野!

1月15日、医王山にあるIOX-AROSA(イオックスアローザ)スキー場に登り、砺波平野を見下ろしました。
 医王の舞(富山産コシヒカリ)を育てるきれいで豊富な水は、西、東、南側にある1000m以上の山に降った雪と雨によってもたらされます。春の雪解けと共に、砺波平野へ流れ込み稲の生育を助けます。
 医王の舞(富山産コシヒカリ)を美味しくするためには、この水も無くてはならないものです。(今年は暖冬なのか例年より雪が少なく生活しやすいのですが、雪として降らなかった水が、春や夏、そして秋に大量に降る恐れがあるので、心配ですね。)

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生命農法研究会・高橋丈夫さん訪問!

 1月21日、栃木県益子町の高橋丈夫さん(生命農法研究会http://www.seimei-noho.com/index.html)を訪問しました。
 養鶏業を中心に生命の循環を考えて農業に取組んでおられます。10年以上お付き合いをさせていただいており、自ら竹炭を焼き、それを使い抗生物質なし養鶏を実践されています。また、水稲では、紅カブトエビを繁殖させ、除草剤なしで栽培をされています。自然の力を利用するための工夫が、家や農場内にいくつもあります。写真のランドタワーは、アイルランドのケルト民族のものを取り入れたものです。
 医王の舞(富山産コシヒカリ)の栽培においても、高橋さんの考え方を応用しているところが沢山あります。

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高橋さん190122.JPG


雪のない大寒で大丈夫!

 1月25日、1月20日は「大寒」なのですが、田んぼには雪がありません。
昨年は、暮れからの大雪で今ごろは、2m程の雪が田んぼに積もっていました。その反動なのか・・・。例年雪が少ない年でも、大寒から2月10日ごろまでは雪が降りました。これも温暖化の影響なのでしょうか。そうなると今年の夏は冷夏が予想されます。それも相当なものではと思います。
 今年は、例年以上の対策をして、稲作に取組まなくてはいけなくなりそうです。おいしいお米・医王の舞(富山産コシヒカリ)を皆さんに届けるために!

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待っていました!「雪」

 2月1日、「冬型の気圧配置は次第に強まり、北陸地方に寒気が流れ込む見込みです。このため、初め雨の所が多いですが、夜には平野部も含め雪となるでしょう。また、雷を伴う所があるでしょう。」という天気予報の予告通り、朝から雷が鳴り、雪が降りだしました。
いつも通りの天候が期待できるのか?!
おいしいお米・医王の舞(富山産コシヒカリ)を皆さんに届けるために、豊富な水となる雪よ沢山降ってくれ!(屋根に積もった雪を降ろさなくてもいい程度に)

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どうなるの集落、営農、米づくり!?

2月14日、2月2日にNHKで『地域発!どうする日本「誰が支える!あなたの食卓〜点検・農業改革〜」』が放送されました。
 今、行われている農政改革の問題をテーマにした番組です。各地方地域ごとで様々な問題がおきているようです。今、お米づくりをしている農家は、先祖から預かった田んぼをなんとか続けたいと手出しをして行っています。しかし、その後の世代になるとどうしても採算を考えなくてはいけません。国内の自給率を上げなければと言いながら、外国から米を輸入する。農業を応援しなくてはと言いながら、政策は農家を苦しめている。おいしいお米が食べたいと言いながら、安全なものを食べたいと言いながら、安いお米を買う。外国では健康的と日本食を食べ、日本は欧米食でメタボリックシンドロームになり、高いサプリメントなどを食べる。など矛盾がいっぱいです。それに素直に振り回されているのが農家の現状ではないかと思います。今となっては農業をしているということだけでも価値があると思います。
 お米を作る人がいないから、コストが係るから、大規模化するという理由は理解できます。しかし、山の多い日本で、どこまでそれが通用するのでしょうか。今年も異常気象です。外国でも日本でも、お米がまともに収穫できる保証はありません。担い手を育てる一番いい方法は、なんでしょうか?
 私たちは、おいしいお米・医王の舞(富山産コシヒカリ)を皆さんに食べてもらい、喜んでもらい、私たちも喜ぶ、それが仕事としてなりたつことを望んでいます。

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人口と穀物自給率から観た農業!

2月23日、NPO夢大地の日比野啓二先生を講師にむかえて勉強会を開催しました。日比野啓二先生には「今後の日本農業の進むべき方向」というテーマでお話していただきました。日本文化の崩壊は、日本食離れ、農業離れからおこるといろいろな事例を挙げて話されました。
 世界の人口トップ10国の穀物自給率(下記)から、日本で農家の役割がいかに大切か、日本文化の崩壊は、日本食離れ、農業離れからおこると話されました。食糧自給率とは少し数値が違いますが、日本が低いことには間違いありません。

世界の人口 65億7千万人 穀物自給率
1.中国 13億2千万人 101%
2.インド 11億人  91%
3.アメリカ  3億人 119%
4.インドネシア  2億3千万人  85%
5.ブラジル  1億9千万人  85%
6.パキスタン  1億6千万人  97%
7.ロシア  1億4千万人 114%
8.バングラデシュ 1億4千万人  93%
9.ナイジェリア  1億3千万人  84%
10.日本  1億3千万人  28%

カナダ 120%
オーストラリア 198%
フランス 186%
ドイツ 111%
韓国  30%

 この数値を観ても、おいしいお米・医王の舞(富山産コシヒカリ)を皆さんに食べてもらい、喜んでもらい、私たちも喜ぶ、それが仕事として成り立つことを望みます。

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梅の開花、早まる!

 3月5日、 例年より14日程早く、梅が咲きました。(風速30m突風で富山では走行中のトラックが6台倒れた日です。朝は気温が15℃以上と高く、夕方には5℃近く下がるという天候でした。異常気象なのでしょうか。まったく、天候が読めません。)
 さくさく村では、少しですが、梅を栽培しています。この梅で作った梅干しは、種が小さくおいしいものです。おいしいお米・医王の舞(富山産コシヒカリ)で作ったおにぎりに入れるとまた格別おいしいです。
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梅花と雪!

3月7日、昨日(6日)の午後から雪が降りだし、雪化粧となりました。梅の花に雪が積もりました。冬へ少し逆戻りです。車のスノータイヤを交換したところでしたが、雪は夏場の稲づくりのための大切な水です。降ってくれて感謝!

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柿の剪定はじまる!

3月21日、今日から干柿(ふくふく柿用)の剪定が始まりました。2月が好天だったため、ほとんどの農家さんは2月でほとんど終わらせたようですが、うちは例年通りこの時期に剪定を行います。
 太陽の光の当たり方を考え、枝が重ならないように、枝に満遍なく光が当たるようにと枝を切っていきます。一見、ぶどうの畑や梨の畑のようにも見えます。枝が一定の高さに揃い横に広がっているからでしょう。
今年もどんな天候になるかわかりませんが、太陽の恵みである光と暖かさが柿、そして、干柿づくりには大切です。

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剪定前
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剪定後190323剪定前.JPG



地震の中での柿の剪定!

3月25日、山形県から菅原國明親子に応援にきてもらい、6名で柿(ふくふく柿用)の剪定をしました。雨でしたが、気温が高いこともあり、雨具を着て行っていました。
 剪定を初めて、少しして柿の木の上で、能登沖の地震に遭遇しました。木がわさわさと揺れ一瞬なにが起きたのか分かりませんでした。幸いにも全員怪我もなく、被害もなく無事でした。
 午前は雨でしたが、午後から晴天になり、暑さを感じながら、すべての畑の柿の剪定を終えることができました。夕日を見ながら、柿の剪定ができることに、ただ感謝です。
 今年は、気候、地震と自然災害が心配な年になりそうですね。

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橋後からの柿畑190326.JPG


能登地震の影響と稲の準備!

4月5日、能登の門前町、ミニトマトを生産している山本尚之さんは、震源地に近いため被害にあいました。家が倒壊することはなかったのですが、家の中はめちゃくちゃになったそうです。トマトのハウスは、少しの亀裂と水がしばらく出なかったそうです。テレビで見るような避難をするまでにはいたらず、今年もおいしいミニトマトを生産できるようです。一安心です。
 こちらでは、稲を育てるための準備が始まっています。稲の種を水に漬けて発芽しやすくする作業や、種をまく箱に土を詰める作業を行っています。
今年は、例年より4月の気温が上がらないのではと思いますので、慌てないで作業を進めたいと思っています。

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桜満開!稲の種まき

4月11日、事務所の前の桜が満開になりました。
昨日、今日とお米(水稲)の種まきをしています。青空で桜も咲き、とても暖かい中での種まき、いよいよ医王の舞(富山県産コシヒカリ)の栽培のスタートです。おいしいお米が実ることを願いながら、一箱一箱種をまきます。

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稲の種まき、田おこし始まる!

4月19日、4月も半ばを過ぎたのになかなか暖かい日がありません。
稲の種まきが終わりました。今年は、例年通りの10日ごろの種まきと遅い18日の2回に分けて行いました。
 また、田んぼでは、荒起こしという作業をしています。田んぼの土をくずして、水がしみこみやすくする作業です。
 おいしいお米が実ることを願いながら、寒い中トラクターに乗ります。

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花が咲く!

4月24日、チューリップがあちらこちらで咲いています。
富山県砺波市では20日からチューリップフェアが開催されます。会場では、色とりどりに咲き乱れます。また、北陸自動車道を走ると砺波付近の田んぼにもチューリップが咲いています。
 菜の花も満開です。土手などに黄色や白の花を咲かせています。
  おいしいお米が実ることを願いながら、トラクターに乗り、一心に田を耕起していると、菜の花が目に優しくうつります。

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ゴールデンウィークは田起し!

4月30日、一般的なところは、ゴールデンウィークに入ったようですが、こちらは、スイデンウィークです。気温が25℃を超え、とても暖かい、少し暑い中で田起こしをしています。
 一般の方は、会社があるので、5月5日・6日ごろから田植えになるのでしょうか。代掻きをされているところが多いです。さくさく村では5月13日以降の田植えを予定しているため、のんびりと田起こしです。

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黒枝豆(黒豆の枝豆)の栽培始まる!

 5月10日、一番始めに種をまいた黒枝豆(黒豆の枝豆)の芽が出てきました。今年の黒枝豆(黒豆の枝豆)の栽培も順調。これは、樽蔵産業(株)さんとのコラボレーションによる企画で、樽蔵産業(株)が栽培し、さくさく村が栽培指導、出荷販売をしています。4年目です。
 4月の末から黒豆の枝豆の種まきをし、数日ずつ種まきの時期をずらし、5月いっぱい種まきを行っていきます。
 一般的には黒豆というと丹波の黒豆が有名で、近年枝豆としても流通しています。丹波の黒豆の枝豆は、晩生のため10月以降の収穫ですが、私たちの黒枝豆(黒豆の枝豆)は、早生で7月中旬から8月中旬の収穫です。
 皆さん今年の味を楽しみにしてください。

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田植え始まる!

 5月13日、いよいよ田植えが始まりました。さくさく村では、ポット苗を使い、手植えに近い機械田植えを行っています。健康な苗になり、健康な稲に育ちやすいからです。また、苗を植える間隔も広くし、のびのびと育つようにしています。

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富山県生協組合員の皆さんと田植え!

5月19日、いつもお米を購入してくれている富山県生協の組合員のご家族を招いて田植えを行いました。朝9時までは曇り空ながらも晴れていたのですが、9時45分ごろから土砂降りの雨になり、田植えを始める11時まで降り続きました。
 日頃の行いがよいからなのか、田植えを始めるころに雨がやみ、田植えをスタートしました。途中、少し雨が大きくなることもありましたが、予定の面積を植えることができました。ぬれながらの田植えでしたが、田の土が足を暖めてくれ、体を動かしていることもあって、寒さを感じませんでした。子供たちの中には、親が上がりなさいと言っても楽しくて植え続ける子もいました。
 田植え後は、医王の舞(富山県産コシヒカリ)でつくったおにぎりを食べて、医王の舞の生産者と語らいました。身体を動かしてからのおにぎりのため、いつも以上においしく感じ、皆ばくばくとおにぎりをかじっていました。
 秋には、稲刈りをする予定です。

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すくすくと黒豆の枝豆育つ!

5月28日、黒豆の枝豆(黒枝豆)が順調に育っています。本葉が5〜6枚と増え予定どおりの生育です。
 7月中旬ごろ、昨年より早く収穫できりのではないかと楽しみです。

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すくすくと黒豆の枝豆育つ!

6月4日、黒豆の枝豆(黒枝豆)が順調に育っています。本葉が10枚以上と増え予定どおりの生育です。
 7月中旬ごろ、昨年より早く収穫できりのではないかと楽しみです。
(予約を受付しています)

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田んぼに溝きり!

6月8日、6月に入り田んぼの中に溝をきっています。稲の苗は新しい根が伸び、土にしがみついています。稲と稲の間に、専用の道具で、溝を付け、田んぼにスムーズに水が行き渡るよう。また、水を引かせて田んぼが乾きやすくなるようにします。
 水の取り口など、水がたまるところは、秋の稲刈りの時にも水がたまりコンバインがうまく走らなくなり、稲が刈れないことがあります。

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うちのお米で作ったお酒!

 6月11日、医王の舞(富山県産コシヒカリ)を使ったお酒ができました。名前は「ほとく(穂徳)」といいます。とてもあま〜い純米酒です。
一昨年から、取り組みをスタートさせていました。テーマは「身体にいいお酒」、「おいしいお酒」、「本来のお酒」、「生もとづくり」で、協力してくれる酒蔵探しから始まりました。新潟県の上原酒造(株)さんとの出会いによって実現できることになりました。
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黒豆の枝豆の収穫始まりました!

 7月18日、久々の更新です。遅くなり申し訳ありません。
さて、黒豆の枝豆(黒枝豆:富山県産黒枝豆)「豆作.」の収穫が始まりました。今年も梅雨の雨により生育が進まず苦労したときもありましたが、昨年より2日早く収穫ができました。これから、8月中旬まで収穫作業がつづきます。
 ゆでると部屋中に香ばしい香りが広がり、食べると甘みとコクがあり、とてもおいしいものに仕上がっています。ぜひ、ご注文ください。

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育っています!おいしいお米!

 7月26日、なかなか富山には、夏がやってきません。いまだ梅雨です。
さて、医王の舞(富山県産コシヒカリ)は、7月に入りグッー、グググッーと生長しました。その草丈は70cm程です。その体内には、稲の穂、お米をやどしています。草丈は同じ程ですが、一般的な稲より茎が短く、葉が長くなっています。葉が長いと太陽の光のエネルギーをいっぱい受けることができます。これは、おいしいお米ができる要素の一つです。
後は、梅雨が開けて、太陽の光がいっぱいほしいです。

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梅雨明け、光でおいしいお米に!

 8月1日、富山もやっと梅雨明けしました。平年より10日遅いものでした。
 医王の舞(富山県産コシヒカリ)の稲は、青い空のもと、待ちに待った太陽の日差しをいっぱい受けて、淡い緑に輝いています。この光が、あと5〜7日後に咲く稲の花の甘味を作ってくれます。甘い方が、しっかりと実がつく要因になるようです。
 医王の舞(富山県産コシヒカリ)の稲の茎を噛むと甘くなっていました(普通の稲は苦いのですが、)

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稲穂が頭を垂れ出しました!

8月27日、 7月の雨とは打って変わり8月は猛暑が続きました。
医王の舞(富山県産コシヒカリ)は、葉で太陽光をいっぱい受け、
穂を充実させています。
収穫まで後20日あまり。
涼しくなるにつれ、穂は下がり、黄金色になっていきます。
普通の稲と異って、医王の舞は、茎をかじっても甘いです。
この甘さがお米のおいしさにつながります。

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そろそろ稲刈り!

9月13日 7月の雨とは打って変わり8月は猛暑が続きました。
医王の舞(富山県産コシヒカリ)は、葉で太陽光をいっぱい
受け、穂を充実させています。収穫まで後10日あまり、涼しくなるにつれ、
穂は下がり、黄金色になっていきます。
普通の稲と異なって、医王の舞は、茎をかじっても甘いです。
 この甘さがお米のおいしさにつながります。
 また、今年は7月まで天候が悪かったため、稲刈りが7~10日ほど
遅れそうです。

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稲刈り中!

9月18日 例年より10日ほど遅れての稲刈りです。
医王の舞(富山県産コシヒカリ)は、黄金色に輝く田んぼをコンバインで稲を刈っていきます。いつもお米を精米加工している高田寧くんがオペレーターをしています。
新米が皆さんのところに届くまでもうしばらくお待ちください。

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稲刈り中!

9月22日 富山県生協の組合員の家族を招いての稲刈りをしました。
5月に手植えをした医王の舞(富山県産コシヒカリ)を、鎌を使い一株一株刈っていきます。子供たちは初めなれなくてあぶなっかしい感じでしたが、終わりには親より上手になっていました。お昼には、新米のおにぎりを総勢60人で食べました。今年のお米もおいしいと皆笑顔でした。

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秋晴れ

10月6日、太陽に当たっていると暑いくらいのとてもよい天気でした。
会社を一歩出ると、そこにはこの気持ちの良い天候を満喫している方々がいました。
青空の中、ゆっくりフライトされてとても気持ちよさそうです。
最後は稲刈りが終わった田んぼへ着地。田んぼは、お米とは関係のないことでも役に立っていました。
お米を栽培している期間は、地球温暖化にも役立っています。さくさく村は、その大切な田んぼを減らさないよう頑張っています!

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富山県生協祭り!

 10月13、14日に富山市のテクノホールにて富山県生協祭りが開催されました。
 このイベントには毎年参加させていただいています。出店するのは、富山県生協さんの取引先。お客さんは生協会員さんはもちろん、会員でない方も入場できます。どの商品も普段の価格より安くなっているので、毎年沢山の方がいらっしゃいます。今年は2日間で約37,000人の来場者があったそうです。

 さくさく村は、米や野菜の他に昨年より医王の舞のおにぎりを販売しています。ただ、さくさく村のブースが飲食コーナーと離れていた為、初日は苦戦しました。しかし、2日目は急遽おにぎり販売ワゴンを作成し、飲食コーナーを中心に会場をぐるぐると回りました。そのおかげで、正午には売り切れてしまいました。
おにぎりを食べてくださった方、ありがとうございます!

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生協祭り画像 001.jpg米、発芽玄米、さつまいも、純米酒ほとく
生協祭り画像 002.jpg大活躍したおにぎり販売ワゴン。 
おにぎりの中はどちらも梅。外が海苔と昆布。


柿の収穫始まる!

今週より柿の収穫が始まりました。
さくさく村の干柿となる柿は、平核無(ひらたねなし)という柿です。
富山干柿と言えば、大きくて甘さの強い三社柿ですが、さくさく村では優しい甘さの平核無を使用しています。
ふくふく柿、ふく柿(富山干し柿)の注文へ
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ホールフードマーケット!

 11月10日、渋谷のブラウンライスカフェにてホールフードマーケットが開催されました。
年に一度開かれるこのお祭りに、さくさく村も毎年出店させていただいています。
 あいにくの雨の中いらっしゃったお客様から、医王の舞について沢山のお褒めの言葉をいただきました。直接のお取引はしていないけれど、ブラウンライスカフェさんを通して沢山のお客様が医王の舞のファンでいてくださっていると実感できました。来てくださった方、ありがとうございました。

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雪と柿

先週末、柿をようやくつるし終えました。
昨晩雪が降りました。平年より2週間ほど早いそうです。
やはり雪が降ると寒さが違ってきますね。
干柿もこの寒さと太陽の光の相反する条件の中、おいしくなることでしょう!

ふくふく柿、ふく柿(富山干し柿)の注文へ

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こちらは甘柿


米・食味分析鑑定コンクール!

島根県で開催された米・食味分析鑑定コンクールへ行ってきました。
品種栽培部門で我々の栽培した”てんたかく”という米が特別優秀賞をいただきました。

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おいしい米のコンクール!

今年は、全国で3つの米のコンクールが開催されました。島根で開催された米・食味鑑定協会主催の「米・食味分析鑑定コンクール」、静岡県主催の「お米日本一コンテストin静岡」、そして、山形県庄内町主催の「あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」です。それぞれお米のおいしさの評価の仕方が違います。結果は、島根の大会は特別優秀賞、静岡の大会はベスト30に入賞、山形での大会もベスト30に入賞しました。
 米のコンクールが開催されることで、米の評価の仕方が、栽培重視やブランド地域重視から、おいしさ重視に変わってきています。どんな栽培をしかたではなく、お客様に喜ばれるおいしいお米を栽培したかが大切ということでしょう。
 医王の舞は、トップで入賞することができませんでしたが、どの大会でもおいしいと評価されました。毎年・いつも変わらぬおいしいさが「医王の舞」の目指すところです。

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CAFE KOBILU

11月15日にオープンした「CAFE KOBILU小昼」というお店へ行って来ました。医王の舞の玄米が食べられます。オーナーは以前にブラウンライスカフェでシェフをされていた渡辺宣さん。医王の舞の玄米ごはんの他におやきなどもあります。是非、訪れてみてください。

東京都世田谷区上祖師谷5-20-5   TEL 03-5313-7223 
※おやき(テイクアウト可)9時~ カフェ11:30~18:30 月曜休 
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新年!

みなさま、新年あけましておめでとうございます!
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ここ富山では、年末に大雪かと心配しておりましたが大した雪ではなく、年明け以降はよいお天気の日が続いております。ここ数日も3月の気温とまで言われております。
さくさく村の田んぼにもほとんど雪がありません。
暖冬?異常気象??

しかし、さくさく村は今年もどんな天候にも負けないおいしいお米や野菜を作りたいと思います。
本年もさくさく村をどうぞよろしくお願いいたします。
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ようやく1月らしくなってきました。
時折、晴れ間もある中、細かい雪が降り続いています。
しかしこの雪も今日いっぱいのようです。
週末には気温が上がるそうで、雪も融けてしまいそうです。

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米粉

医王の舞の玄米粉でクッキーを作ってみました。
薄力粉は使用していません。
口に入れるとほろほろとくずれるような食感になりました。
社内でも好評でした!!

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砺波平野

さくさく村のそばにの医王山にあるイオックスアローザというスキー場からみた砺波平野です。
医王の舞はこの砺波平野で栽培されます。
今の季節は雪で覆われています。

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つらら

太平洋側と九州はよいお天気だそうですが、富山は曇り時々雪。
さくさく村では細かい雪が降り続いています。

事務所の窓の外につららが出来ていますが、まだまだ小さい。
今年はあまり寒くならないせいで、大きなつららがなかなか出来ません。


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医王の舞の米粉2

米粉でクッキング!第2弾!!
今回は米粉でホワイトソースを作りました。
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見た目も味も小麦粉と変わらずおいしく出来ました。
使い方も小麦粉を米粉に変えただけ。おいしくて簡単です♪

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柿の木の剪定

柿木の剪定(せんてい)をしました。
6~7人で5日間かかりました。
毎年山形より菅原さん親子にも剪定の為に来ていただいています。
かなりの重労働ですが、この作業をすることで年末においしい干柿を皆さんにお届けすることができます。

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肥料散布

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先週より天気の悪い日が続き、ようやくの晴れ!
桜はもう散り始めています。
事務所には2本の桜がありますが、昨年は大量の虫に荒らされ、今年の花は少なめです。
来年に向けて、今年はちゃんと管理します!!

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葉桜

とうとう散ってしまいました。
これからは新緑を楽しめます。

さくさく村では今週、稲の種を蒔きました。(カメラの調子が悪く撮影できませんでした)
田植えは来月です。
5ヵ月後、おいしい医王の舞コシヒカリが収穫できる予定です!

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新・米袋

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医王の舞コシヒカリの米袋が新しくなります!
まずは10kg袋から。

見えますか?
お殿様。

これは地元のアーティスト 河内屋玄親齋氏のご協力により、版画『みんなのお腹が空かない物語』を使用させていただきました。
物語の内容は、ぜひお米を購入して読んでください。

他の規格の袋についても在庫がなくなり次第、新しいものに変更していきます。
楽しみにしていてください。


トマトジュース

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北海道旭川のトマトジュースです。
来月より販売いたします。(日未定)
北海道中央部に位置する旭川(上川盆地)は昼夜の寒暖の差が大きいため、糖度と酸味のバランスの取れたトマトを栽培することができます。
真っ赤になるまで樹上で育てたトマトに食塩を少量添加することにより更においしいトマトジュースに仕上がっています。
トマトジュースが苦手な方にも一度飲んでいただきたいトマトジュースです。

販売開始の際にはまたご案内させていただきます。

500ml  6本入り、12本入り


組合員さんと田植え!

今日は快晴の中、毎年恒例、富山県生協の組合員さんを招いての田植えを行いました。
大人も子供も最初は恐る恐る田んぼに足を入れていましたが、入ってみると意外と気持ちよく、みなさん楽しく田植えができたようです。
予定よりもずいぶんと早く植え終わりました。

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taueIMG_0504s.JPG気持ちよく働いた後は、みんなでご飯。
医王の舞コシヒカリのおにぎり(白米・玄米)を食べました。
おいしいおにぎりに、子供達もいつも以上に食が進んだようです。
食後には「もっと田植えをした~い!」という声も!!

苗はこれからどんどん大きくなり、秋にはまた組合員さん達と稲刈りを行います。 きっとおいしいお米が収穫できることでしょう!

医王の舞の田植え!

今月の満月(22日)を過ぎてから、さくさく村自体の田植えを行いました。
機械を使っての田植えの方法には、苗箱を使うものとポット苗を使うものがあります。ほとんどの農家は、箱苗の方法です。さくさく村では、手植えのように1株1株を大事にするポット苗の方法をとっています。
少しでも健全な苗で田植えを行い、おいしい医王の舞(富山県産コシヒカリ)に育ってくれることを願っての対策です。
 今年は田植機を4条から6条植えのものに変えました(北海道・東北使用の田植機です。北陸初)。これまでよりも早く田植えが終わりました。
これからの稲の生長が楽しみです。

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医王の舞・田の風景!

医王の舞の稲が育つ田んぼの風景。
さくさく村では、一坪当りに40株の苗を植えています。]
一般的には、60〜70株より少なく、粗植です。
少なく植えて、光をいっぱい当てて、元気に育てるためです。
苗が植わってないのかと思うぐらい、他の田んぼの風景とは違ってみえます。

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柿の花咲く!

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5月の末、さくさく村の干柿(ふくふく柿)を作る原料の柿に花が咲きました。白くて小さい花です。この柿の品種は平核無といい、品種的に受粉しなくても実が太るものです。それに受粉しないので種もありません。人為的にしているわけではありません。
 今から、摘果という作業を始めます。大きな実が育つように、間引く作用です。
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稲よ。元気に育て!

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7月10日、稲(医王の舞、富山県産コシヒカリ)にポーマンL (イワシのエキス)を葉面散布しました。6月末から7月末までの期間で、稲は最も栄養を必要とし、生長します。葉面散布をすることで、光合成の促進、根から栄養分の吸収が促進され、稲は元気に育ちます。日本海側は、太平洋側の大雨に対して、晴天が多く、今のところ順調な生育をしています。稲の葉っぱを噛むと甘いので、今年もおいしいお米(医王の舞、富山県産コシヒカリ)が期待できそう!

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7月23日、5月17日に富山県生協組合員さんと田植えをした医王の舞(富山県産コシヒカリ)の田んぼは、稲が青々と茂っています。
田植えをしたときは、まばら(粗植)でしたが、稲の茎が増え横に広がったのですき間がありません。茎の中には、穂の準備ができています。8月の上旬の穂がでるまで、もう少し生長します。

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大雨の影響!

7月28日、さくさく村では昨日、今朝方より雷雨がひどく、会社の周りもかなりの水が川から溢れていました。
周りは田園のため、小さな川が沢山ありますが、どこも溢れており、田んぼだけでなく、道もに水に浸かり、車が通れないところもありました。ここら辺では珍しいことです。
近くの大きな川でも警戒水域を越えており、川原で畑をしていらっしゃる方は大変気の毒に思います。
黒枝豆『豆作』の生産場所、高岡市福岡町でも雨はひどかったようですが、枝豆は無事とのこと。国際有機公社の工場(さくさく村と同じ建物)も水に浸かり、午前中は片付けに追われましたが、昼になると川もかなり水かさが減り、一安心です。
災害に負けず、秋にはおいしいお米が実ってくれると思います。

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8時過ぎ  会社の側
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9時頃 ハウス
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15時頃 ハウス 水が引いた状態
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水害!

今週月曜(7月28日)の大雨による水害の影響は、かなりのものでした。
さくさく村の田んぼも被害を受けました。


写真左側の山沿いにある(白い堤防)が本来の川です。
しかし、中央にある田んぼに無数の流木。
今の時期なら、緑色のはずの田んぼが土で茶色になっています。
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田んぼには見えませんが、田んぼです。
ほんの少し稲が残っています。
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見えている稲も流れてきた土砂に埋まり、本来の丈がありません。
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工事中ではありません。
写真右端の小さな穴が用水の流れる所なのですが、土砂で埋まり、水が流れません。
ということは、田んぼに水が行かないのです。今から穂が出る大切な時期。水が必要です。
下には沢山の田んぼがあるため、毎日住民がこの中に入り、身体を屈めて手作業で穴を掘っています。中では土砂をバケツリレーで運ぶという作業。かなりの重労働です。
しかしこのままでは、この地域の田んぼは、土砂に埋まらず助かった田んぼもだめになってしまいます。
一刻も早く用水が直り、助かった田んぼだけでも収穫が出来ることを願うばかりです。
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夏はやっぱり!

夏の夕方、せみの鳴き声を聞きながら縁側でビールと枝豆。
北京オリンピックを見ながらビールと枝豆。
ビール飲めなくてもとりあえず枝豆。
さくさく村の黒枝豆 豆作 はおいしくて体にいい!

>>おいしい黒豆の枝豆(富山県産枝豆)へ

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ブルーサルビアで羽化したみたいです。


富山県生活協同組合との取り組み

8月21日  富山県生協(富山生活協同組合)さんとの取り組みで、10年以上田植えと稲刈り体験を組合員の方に提供しております。稲刈りを3週間後に向かえた時期ではありますが、看板を設置しました。この田んぼのお米は、医王の舞(富山県産コシヒカリ)として、富山県生協へ収めることになります。

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稲刈り!

9月19日、稲刈りをしています。まわりの田んぼは、ほとんど稲刈りが終わり、さくさく村の田んぼと晩生の稲だけが残っています。遅く田植えをしたのもありますが、十分に熟すのを待って稲を刈るように努めています。新米の医王の舞(富山コシヒカリ)が食べれるまでには、もう少し係ります。
 

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お米をコンバインから移動させています。
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富山県生活協同組合(県生協)の体験田

 9月24日、5月に富山県生活協同組合の組合員さんと手植えしたコシヒカリ(医王の舞:富山コシヒカリ)の稲を稲刈りしました。ほんとうは、21日の日曜日に組合員さんたちと医王の舞生産研究会会員と一緒に手刈りする予定でしたが、当日は大雨でそれどころではなくあえなく中止になりました。
 稲の葉が黄金色に変わり、収穫適期を示しています。機械植えと比較すると、手植えの稲は、より茎が太く、実も充実しており、コンバインで刈り取るのですが、その違いを感じて運転しました。組合員の方々に体験してもらい、おいしい新米のおにぎりを食べてもらえなかったのが心残りです。

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ATES/アテス 雑誌に掲載される!

 9月30日、9月24日に発売された男性誌ATES/アテス(p-104)に医王の舞(富山コシヒカリ)が掲載されました。

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 「笑い」と「安全な米」2大特集とのことで、富山県からは落語家立川志の輔師匠と、おいしいお米・さくさく村の医王の舞(富山コシヒカリ)が選ばれています。
 この本には、日本各地の多くの米が掲載されています。医王の舞の米と他の米の違いは、「安定」していること、変わらないことだと思います。「安全」、「安心」、「おいしい」に加えて、「安定」をテーマにし、味、品質が毎年、毎月安定し、変わらない。表現しづらく、分かりにくいところですが・・・

ここで、なぞかけ!

 「誌の輔師匠の落語」とかけて「医王の舞のごはん」とく、

そのこころは

「いつでも上手い!」

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ホールフードマーケット

10月25日 ブラウンライス カフェ&デリで、ホールフードマーケット(whole Food Market)=収穫祭が開催され、そこに参加しました。関わる生産者が多数参加し、販売したり、トークショーやワークショップが行なわれました。
 さくさく村からは、医王の舞(富山コシヒカリ)の玄米、白米、純米酒ほとく、アイコトマト、ラ・フランス、サトイモなどを販売しました。
 また、医王の舞(富山コシヒカリ)の玄米おにぎりの販売があり、作るのが追われるくらいに人気があったようです。

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岩城信嘉先生東京展

10月31日 
今年、医王の舞(富山コシヒカリ)の袋のデザインを変更しました。今回の袋は、地元南砺市(旧城端町)の造形作家・岩城信嘉こと河内屋玄親斎先生の版画(題名:みんなお腹がすかない物語)を用いたものです。この版画は、日本本来の米づくりと現在の米政策を考えるものです。
 今回の袋のデザインをお願いしに伺ったときは、この版画の存在をまったく知りませんでした。岩城信嘉こと河内屋玄親斎先生と米作りについて話しをしている中で、以前に造られたこの版画を思い出され、米作りに取り組む私たちの気持ちをうまく表現されており、是非使わせてほしいとお願いした経緯があります。
 今、東京の港区麻布台のウナックサロンにて、岩城信嘉こと河内屋玄親斎の「世情悪化慨嘆木版画展」が11月14日まで開催されています。
今回展示されている版画は、医王の舞(富山コシヒカリ)の袋に用いた14枚に新たに4枚を加えた18枚です。
 事故米騒動に揺れる社会に対し「昔からひと粒の米に五体佛様がおいでになって、我われの命をお守り下さると聞いて育てていただいてきました」といった文章も彫り込み、日本人の精神文化を形成してきた米作りのあり方を問うものです。
 18枚の版画一枚一枚岩城先生の熱い意思を感じ取ることができるものです。
是非、直に見て頂き、感じていただければと思います。
 医王の舞(富山コシヒカリ)を購入していただいた方には、14枚の版画のしおりをプレゼントしています。

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柿の収穫!干柿加工始まる!

11月1日 ふくふく柿(富山干柿:品種/平核無)のための柿の収穫が始まりました。収穫し、皮を剥き、糸で繋ぎ、竹竿にかけて干します。青空にオレンジの柿の色がはえます。
 ふくふく柿(富山干柿:品種/平核無)の販売開始は、例年通り12月10日ごろを予定しています。皆さんお楽しみに!
ふくふく柿、ふく柿(富山干し柿)の注文へ

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医王山

ここ数日よい天気が続いております。
トラクターから、医王の舞の名前の由来でもあります医王山(いおうぜん)がきれいに見えました。
紅葉を見にドライブに行きたいところですが、あいにくと日曜から雨という予報です。

さくさく村の干柿は、この気持ちの良い太陽の光に包まれて、美味しく仕上がることでしょう。
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全国的に寒いようですね。
ここ富山でも雪が降りました。
写真はお昼過ぎに撮りましたので、かなり融けてしまっていました。
慌ててタイヤ交換された方も多いのでは?
昨日は事故も多かったようなので、気をつけないといけませんね。

暖かいと人間はうれしいのですが、干柿にはあまり良くありません。
冷たい空気ますます美味しい干柿となることでしょう。
今年度の干柿の発売まで、あと20日ほどです。
ご予約お待ちしております。
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12月です!

暖かかった昨日と打って変わってこの寒さ。
昨日とは14度くらい差があるそうです。
天気予報通り、雪が降りました。
朝は積もっていなかったのに、お昼から一気に白くなりました。
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さくさく村の干し柿『ふくふく柿』は来週の出荷に向けて、着々と準備出来ています。
楽しみにしてくださっている皆さん、もう少しお待ちください!
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ふくふく柿、ふく柿(富山干し柿)の注文へ


♪にっこり にっこり にっこり 笑って~♪

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12月より北陸銀行さんのCMに、さくさく村の干柿が映っています。
にっこり にっこり にっこり 笑って~♪  のあのCMです!
氷見の市場や輪島の朝市等の写真が何枚も映しだされるのですが、
さくさく村の干柿は南砺福光干柿として、一番最初に出ます。(↑写真)
北陸地方の方はぜひ見てください。
一瞬なので 『ありがとうをいつも 北陸銀行』 と聞こえたら目の準備をして
見逃さないようにしてくださいね!!


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新年!

少し遅くなりましたが、

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
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関東では朝から雪が降ったようで騒がしいですね。
富山は明日より雪の予報となっています。

ふく柿ですが、Lサイズ以下の収穫が少なかったため
通常の形態 Lサイズ以下 5~6個入り150g  ではなく
        2Lサイズ 3個入り150g とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。

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降りました!

冬らしくなりました。
しかし、週末には10℃前後の気温となるそうで、
あっという間に融けてしまいそうです。

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『みんなのお腹が空かない物語』
医王の舞の米袋に印刷されています。
お米を購入されない方もぜひ読んでみてください。
版画は全部載せてはいませんが・・・。

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みんなのお腹が空かない物語

むかしむかし あるところに
おじいさんと おばあさんがありました。

おじいさんは 毎日毎日
おばあさんにお手伝いをしてもらって
山に鍬(くわ)を入れて 開墾(かいこん)をして 
沢山(たくさん)のたんぼをつくりました。

ほんのすこしのお米がとれました。
田圃(たんぼ)を可愛(かわい)がって たいせつにしているうちに
だんだん 沢山のお米がとれるようになりました。

お殿(との)さまが 石高(こくだか)がふえると
大変に およろこびになりました。
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日本の国は お米をつくれる広さで
国の大きさをあらわしました。

おおむかしから お米を大切に
たいせつにしてきました。

神さまにも 佛(ほとけ)さまにも 
お供(そな)えしました。
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神さまには 榊(さかき)と 
お灯明(とうみょう)と きれいなお水と
お塩 お酒と お米を
佛さまには お灯明と お花と 
お香(こう)と 御飯(ごはん)を
ささげました。

ながいながい時が過(す)ぎ 世の中が変になってきました。
お米を大切に出来なくなって来たのです。

その上アメリカさんが お米を買ってくれないなら
なかよくしてあげないと言って来ました。

それでたんぼを休みにしました。

休んだ田圃におかねをあげました。
田圃はだんだん痩(や)せてゆきました。
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みんな ご先祖さまのご苦労をおもい
お百姓(ひゃくしょう)さんは なさけなくて泣きました。

日本の国の外を見てみました。
沢山の国に食べ物がなくて
おおぜいの 死んで行く人があることが わかりました。

お百姓さんに 
沢山のお米をつくってもらい
アメリカさんのお米も買ってあげ
おなかがすいて 困っている国々に
もっていってあげました。
みんなに 大変喜(よろこ)んでもらいました。

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雪あかり祭り!

毎年2月に道の駅福光で『南砺ふくみつ雪あかり祭り』という巨大紙風船を揚げるイベントが行われます。
さくさく村は今年初めて、この紙風船に参加いたします!
今年は巨大紙風船が40基以上あるそうです。
風雪の場合は揚がらないようですが、
日中の青空での紙風船も
夜空に浮かび上がる紙風船もどちらもいい感じです。
会場ステージでは他にもいろいろな催し物がありますので
ぜひ見に行ってください!

日時 2009年2月7日(土)13時~19時
           8日(日)13時~18時


とやまベンチャーマッチングフェア

2月24日
富山国際会議場にて第4回とやまベンチャーマッチングフェアが行われました。
ベンチャー企業・起業家が、資金、販路、技術、経営ノウハウなど経営資源を獲得するため、ビジネスプランを発表し、支援・協力を求める場です。
発表企業は10社あり、冷凍の魚やおから、薬膳の商品、グランドカバー植物、業務用ナビ、中には地下収納庫というものを紹介される企業もありました。
さくさく村も冷凍あんぽ柿について発表しました。
この冷凍あんぽは現時点では商品として出しておりませんが、来期より販売を予定しております。
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発表内容


さくさく村のあんぽ柿!!

 さくさく村では、あんぽ柿を作ることに挑戦しています。あんぽ柿とは干柿の一種で、水分が多く(水分40%)、生柿と干柿(水分28%)の中間のものです。
 あんぽ柿は、そのままで食べてもおいしいのですが、料理の材料としても魅力のあるものです。東京の中目黒にあるイタリアンレストランのダ・オルトのシェフの協力で、試作の料理を作ってもらいました。
 販売開始は、今年の11月下旬からになります。ご期待ください。

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【あんぽ柿】


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【鮮魚のカルパッチョ あんぽ柿と有機野菜のモザイクソース】


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【はまゆうポークのテリーヌ あんぽ柿のモスタルダソース】


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【ナッツとあんぽ柿のセミフレッド】

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【協力店】
東京 中目黒
トラットリア ナチュラーレ ダ・オルト
林 祐司シェフ


柿の剪定

3月19~21日 柿の木の剪定をしました。干柿(さくさく村のふくふく柿)、あんぽ柿(さくさく村のあんぽ柿)などになる柿の木です。今年も山形県鶴岡市から菅原国明親子に来ていただき、庄内式の剪定を学びながら行いました。医王の舞生産研究会の高木さんと七山さんにも応援を頼みました。
 庄内式の剪定方法は、枝を横に伸ばし、葉っぱに太陽の光が充分に当たるように枝を選びます。この剪定を始めて15年がたちました。やっと庄内地域風の畑になってきたところです(知らない人は、うちの畑を見て、梨やブドウの畑かと勘違いされます)。
太陽の光を充分に受けた柿は、健康においしく育ちます。
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ふくふく柿、ふく柿(富山干し柿)の注文へ


4月3日 会社の桜がやっと咲き始めました。

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4月6日 今朝はそんなに咲いていなかったのですが、4月下旬の気温とも言われる暖かさで 一気に開き始めました。

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満開!

会社の桜が満開となりました。

さくさく村はここ最近、ずっと晴天が続いています。
天気が良く、田んぼの準備も進みます。
だいたい一ヵ月後に、田植えの時期を迎えます。

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春祭り!

4月12日、晴天&桜が満開の中、地元太美地区の春祭りが行われました。
今年も無事においしいお米が実るようにと祈願するものです。
今年は、数年ぶりに子供が参加しての獅子舞奉納になりました。
朝7時30分に西太美神社を出発し、結婚された祝いの家を中心に、子供から大人まで協同で
夕方まで舞い踊りました。
8時30頃にさくさく村の事務所も獅子舞に舞ってもらいました。

さくさく村のおいしいお米・医王の舞(富山産コシヒカリ)も例年以上に期待できます。

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ふぁるこん祭り

4月25日
富山県生協の西部センター(高岡市戸出)でふぁるこん祭りが行われました。

さくさく村は医王の舞コシヒカリの味を知ってもらうため、試食に押し寿司風(発芽玄米入り)にしたものを準備しました。
しかし、あいにくの雨。
しかもかなりの低温。
お客様が来てくださらないのではないかと思いました。
そんな中、来てくださった方より、
「いつも食べてます」
「最近企画が少ないから、もっと企画に載せて欲しい」
という嬉しいお声をいただきました。
試食をされた方からも沢山「おいしい!」と言っていただきました。

自分なら外には出たくないような天候の日に来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。

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次回は7月4日に富山センターでのフレッティまつりに参加の予定です!
お近くの方は是非いらしてください。

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田植え体験!

5月23日
毎年恒例、富山県生協の組合員さんの田植え体験が行われました。
今年は東京のブラウンライスさんからも3名が参加してくださいました。

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素足で田んぼに入ってもらいました。
最初は脚を入れるのも恐る恐るといった感じです。

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田んぼに線があるのが見えますか?
真っすぐに植えるため先にマス目をつけてあるので、線の交差したところに苗を植えていきます。


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子供達も泥だらけになりながらがんばってくれました!
チームワークもばっちり!!
大きくなったらさくさく村で一緒に働かない?

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一時間後。
お陰様で無事、植え終わりました。
9月の後半には稲刈りが行われます。
順調に育ちますように!

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田植えが終わったら、ちょうどお昼。
みんなで医王の舞のおにぎりを食べました。
疲れた体に医王の舞…最高です!!

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田植え!

5月27日
朝から最後の田植えをしました。
今日で無事に今年の田植えを終えることが出来ました。
今年も秋まで気を抜かず頑張っていこう!と意気込みつつ、
昨年は豪雨で一部の田んぼを潰してしまったので
天候に恵まれることを祈りたいと思います。

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てんとうむし!

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黒くて丸いのがてんとうむしです!


柿の花!

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水島柿(甘柿)の花です。
柿の花ってちょっと変わってますね。


暑い!

6月に入り、今日の富山は30℃を超えています。
さくさく村の事務所内は32℃。
夏に向かっていきますね。

2週間ほど前、玄関そばの花壇にギボウシを植えました。
桜の木の下で暗くなりがちな花壇が、少しは明るくなってくれると思います。


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柿の実

昨日とは打って変わって曇りで涼しい日となりました。

4日前に『柿の花』として紹介したばかりだと言うのに、花は落ち、小さな小さな実がなっていました。


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もうすぐ梅雨

今日の富山は肌寒いです。
雨は降っていませんが、梅雨のようなお天気。

近くのアジサイは咲き始めています。
さくさく村のアジサイも近々咲いてくれそうです!

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どくだみ

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葉や花は薬草として利用され、独特のにおいがある どくだみ。
名前は、毒や痛みに効くことからきているそうです。
別名は10種類の効能があることから、「十薬(じゅうやく)」とも呼ばれるそうです。
さくさく村の花壇に生えているのですが、根茎までしっかりと取る事が出来ないので、取っても取っても毎年生えてきます。
沢山の薬効があるようなので重宝しそうなのですが、さくさく村の花壇では厄介者扱いになっています。


5月23日に生協の組合員さんやブラウンライスさんと手植えした稲です。

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梅雨入り!

昨日、北陸地方の梅雨入りが発表されました。
今日の午前中はすごい雨でした。
降り続くという感じではなく、ザーーーっと降ってピタッと止む。
これをくり返していました。
しかし午後からは天気予報通り、良いお天気となってくれました。

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梅雨?

風は強いのですが、今日も良いお天気でした。
梅雨とは思えないような一日でした。
日中は暑かったのですが、16時ごろからは風が冷たくなりちょうど良い感じでした。

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玄米特集!

雑誌 うかたま に玄米の特集が載っていました。

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特集『玄米食堂』  
最初のお店はなんと、医王の舞を使ってくださっている 
カフェ小昼(こびる)
 さん。

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写真の玄米はもちろん 医王の舞!
お店のオープン以来ずっと使っていただいています。
それにしても、すごい品数ですよね。
通いたいくらいなのですが、世田谷区
上祖師谷にあるためさくさく村のある富山からはちょっと遠く、行けないのが残念。
近くの方がうらやましいです。
私と同様、気軽に小昼に行けない方は、
お家で玄米を炊いて食べましょう!!

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今回は医王の舞と縁の深い
タカコ・ナカムラさんのインタビューも載っていました。


晩柑!

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熊本県天草市の晩柑です。
さっぱりした味で今の季節にぴったり!
金沢市の カジマートさん と地元 道の駅福光 で販売しています。
残念ながら通販はありませんので、上記の場所でお買い求めください。


○○○の光

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真っ暗い中にひとつの緑色点。
ホタルです。
近くで撮ったのですが、カメラを使いこなせない為どう撮影しても上手く撮れませんでした。

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何度やってもホタルにピントが合わない。
肉眼では沢山見えているのに
カメラに上手く写らない。

やはりホタルは自分の目で見るのが一番!
いつまでもホタルが見られる環境にしたいですね。



久しぶりに雨が降りました。
たいした雨ではなかったのですが、ちょっとは梅雨らしいお天気。
最近は曇りで温度も低い日が続いています。
農作物への影響が出ないと良いのですが。

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ラベンダーと言えば北海道!
今日の北海道は富山と比べて10度も涼しいそうです。
うらやましいです。

明日からは2~3日は雨の予報。
梅雨らしくジメジメしそうです。


梅雨らしく

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梅雨らしく、一日中雨が降っていました。
かたつむりは喜ぶかもしれませんが、私たちにとってはジメジメとあまり気持ちのいい季節ではありませんね。


銀座農園!(銀座でコメづくり2009)

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 銀座でコメづくり実行委員会 実行委員長の飯村一樹さんより活動参加しませんかと連絡をいただきました。
 ニュースなどでは知っておりましたが、実際に銀座の田んぼを見ると、ここが本当に銀座の中心なのかと思ってしまいました。田んぼには、おたまじゃくしやホウネンエビが泳いでいました。夜には蛙が現われ、鳴き声がするそうです。
 飯村さんは、コメ農家のPRやコメの消費拡大、コメ農業の飛躍発展を願って活動されていくそうです。
 日本の農政、特に稲作農業は、転換期に来ていると思います。どうなるのか私には分かりませんが、この場に立ち、前向きに少しでも進んでいきたいと思いました。
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 「日本を元気にするコメ100姓」のパネルに、さくさく村も掲載してもらいます。


5月23日に富山県生協組合員さん、ブラウンライスさんと手植えした田んぼです。

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日に日に大きくなります。
あと三ヶ月も経たないうちに稲刈りになります。
あっという間です!


大雨

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九州の方は大雨で大変のようですね。
富山は今のところそれほどでもありませんが、全国各地で警報や注意報が出ているようです。
雨を止めることは出来ませんから、被害がないように自分で気を付けられる事は気を付けたいですね。


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富山県生協のフレッティまつり!

7月4日 富山県生協の富山センターでフレッティまつりが行われ、さくさく村も参加しました。
生協のお祭りは、普段、医王の舞を食べていただいていない組合員さんに、医王の舞の味を知っていただけるチャンスでもあり、いつも食べていただいている組合員さんの顔を知ったり、直接お話が出来るチャンスでもあります。

今回も4月に行われた西部センターのふぁるこん祭りと同様、医王の舞の試食を持参。

大人の方はもちろん、子供達にもたくさん食べてもらえました!
ちょっとお兄ちゃんやお姉ちゃんになると「おいしい!」と言ってくれますが、小さな子達は無言でお口の中いっぱいに詰め込んで食べてくれました。

試食してくださった方、購入してくださった方、ありがとうございました!

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山本さんのミニトマト!

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お隣、石川県輪島市の山本さん。
山本さんはミニトマトやミディトマトの生産者さんです。
12日に山本さんに会いに行ってきました。
さくさく村での販売は業者さんのみとなっておりますが、その業者さんを通じて皆さんにも食べていただいているかもしれません。


アイコ
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甘っ子 DVC00082s.JPG


山本さんのハウスはご覧の通りとてもきれいです。
きちんと管理されているのがわかりますよね。
だからこんなにおいしいトマトが育つんだと納得できます!


ミニトマト(山本尚之)へ


日食!

今日は皆既日食の日でしたね。
さくさく村のある富山県南砺市才川七でも部分日食ではありますが見る事が出来ました。

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写真は11時過ぎの様子です。
いい具合に雲が重なり肉眼でも見る事が出来ました。
次は2035年だそうです!


2ヶ月

富山県生協さん&ブラウンライスさんの田植えをしてから2ヶ月が経ちました。
まだ梅雨も明けず、曇りや雨の日が多いのですが、ずいぶん大きくなりました。
もうすぐ穂が付き始めます。
あと2ヶ月ほどで稲刈りです。
今は緑一色の田んぼも黄金色に変わります。


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電柱に!

いつの間にかするすると伸びていました。

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近くで見ると

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こんな風にくっついているんですね!
カエルの手みたいです。


バッタ

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草かと思い踏むところでした。


稲の花が咲き始める(出穂)!

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久しぶりの青空です!

稲の花が咲いています(出穂:しゅっすい)。花が咲く頃に好天に恵まれないと実の受粉がうまくいきません。
数日好天が続いてくれることをお祈りいたします。

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しかしながら、今年は、長雨、低い気温、例年の半分ほどの日照時間と、稲にとっても良くない天候が続いています。

今年は、平成5年の冷夏の再来のようです。不作が予想されます・・・・・・・・!

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夏らしく!

お盆を目前に控え、昨日からようやく夏らしい天気になってきました。
いきなりの暑さに体がついていきません。
農作物にとってはありがたい天気です。
7月21日~8月10日の富山の日照が平年の25%とか・・・ここで少しでも挽回出来れば良いのですが。

小さなかたつむりを発見しました。
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「大粒ニラネギ」だった「無臭にんにく」!

 これまで、「無臭にんにく」としてご案内をさせていただいておりましたが、学術的には、「大粒ニラネギ」(ジャンボリーキ)という名前が正しいことが分かりました。
 「大粒ニラネギ」は、「にんにく」と同じ部類の野菜であることは間違いないのですが、染色体の数が、にんにくとは異なります(しかしながら、写真で見ると大きなにんにくにしか見えないのが現実)。
そのため、さくさく村では、今後、「大粒ニラネギ」という名前で商品の提案をしていきたいと思います。

 「大粒ニラネギ」は、にんにくと違った効能が国内でも報告されており、アルコール吸収抑制剤として、肝障害予防剤、血糖降下剤として有用なようです。このことは、食べている私たちも実感しています。詳しいことは、分かりしだい今後報告していきたいと思います。

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左:大粒ニラネギ、中央及び右:にんにく


稲穂

8月28日 朝晩涼しくなり、秋が近くなってきました。

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5月23日に富山県生協組合員さん&ブラウンライスさんと手植えした田んぼです。
今年はあまり天候に恵まれませんでしたがなんとかここまでくる事が出来ました。

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柿の実

6月3日に小さかった水島柿(甘柿)の実が、ずいぶん大きくなりました。

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カニ!

カニの赤ちゃんを発見しました。
7歳の子の手のひらに乗せてもこれだけ小さい!
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こちらがお母さん。

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稲刈りは明日!

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5月23日に行われました富山県生協組合員さん&ブラウンライスさん達と手植えした田んぼです。
ずいぶん変わりましたね。
いよいよ稲刈りは明日。生協組合員さん達と鎌で稲を刈り取ります。
明日もいいお天気となりそうです。


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曲線の稲穂に対し、葉は直線。
この葉、かなりチクチクします。

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稲刈り!

9月26日
曇り空の中、富山県生協組合員さん達と稲刈りをしました。
今回も40名ほどの方が参加されました。

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稲は一部倒れてしまっています。

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子供達も鎌を使って刈取り作業。

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みなさんのお陰ですっかりきれいになりました。
お疲れ様でした。

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晴れ!

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今日は昨日と打って変わって、とてもよい天気です!

今回の台風18号で被害にあわれた方にお見舞いを申し上げます。
みなさんのところではいかがだったでしょうか。
さくさく村では幸いにも大きな影響は無かったようです。

明日は生産者みんなでお米の集荷をします。
明日も良い天気の中で作業をしたいものです。

本日より新米の出荷がスタートします。
本日より21年産しか出荷いたしません。
ご注文をお待ちしております!       

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お米の集荷!

10月10日
生産者が集まって、みんなでお米の集荷をしました。
朝からあいにくの雨で一度は延期にしたのですが、9時頃より天気が回復し作業が出来ました。


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ホールフードマーケット!《ご案内》

表参道のブラウンライスさんで10月24日(土)にホールフードマーケットが開催されます。
さくさく村も毎年参加させていただいております。
ブラウンライスさんで扱っていらっしゃるお酢、お酒、味噌、豆腐、梅干、蜂蜜、野菜、スパイス、オーガニックコットンの雑貨やリサイクルガラスなどいろいろ出店されます。
一部ミニレクチャーもあるそうですので、興味のある方はぜひお出かけになってはいかがでしょうか。

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ホールフードマーケット!!

10月24日 表参道のブラウンライスさんでホールフードマーケットが開催されました。

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岩城信嘉展

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医王の舞の米袋に使われている版画はこの岩城信嘉氏の作品です。

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11月8日より12月20日まで砺波市美術館で 『N291 Iwaki 岩城信嘉展』 が開催されています。
医王の舞の米袋に使用されている版画も展示されています。

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柿収穫!

今日はあいにくの雨。
ふくふく柿(干柿)の原料の柿を収穫しました。
さくさく村のある富山県南砺市では三社柿が一般的ですが、ふくふく柿の品種は平核無(ひらたねなし)という種の無い柿です。甘みもほどよく、種がないのでとても食べやすい干柿です。
12月10日より販売予定です。

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ふくふく柿、ふく柿(富山干し柿)の注文へ


故岩城信嘉展「世情慨嘆木版画」と「みんなお腹が空かない物語」

11月25日
 現在、砺波市美術館で故岩城信嘉展が開催されています。うちの「医王の舞」富山県産コシヒカリに使っている木版の本物も展示されています。
 私が知っている岩城先生は、木版画や石仏の世界の方でしたが、今回、現代的中傷的な岩城先生の代表作の展示を拝見しました。
現代的抽象的なアース・ワークの記録写真とは、お米を題材とした「世情慨嘆木版画」はまったく違う作品のように思いますが、どこか共通するのを、会場で感じました。
 医王の舞の袋には、14点の作品が描かれています。亡くなる前に、事故米のことがあり、時間を惜しむように5点を創り足されました。米を作る私達以上に、米に対する思いを感じる作品です。


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日本一おいしい米コンテストin庄内町

山形県の庄内町で『日本一おいしい米コンテストin庄内町』が行われました。
医王の舞生産研究会から1名が一次審査を通過しました。

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白!

今朝起きたら雪が積もっていました。
今日は降ったり晴れたりの繰り返しのようです。

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暖冬とはいえやはり冬。
寒いです。


こんな日は・・・

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さくさく村のもち米で作ったお餅です。

もち米のご注文はこちら


止まない!

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今日は雪がずっと降り続いています。
午前中に大雪警報が出ました。
写真では分かりにくいのですが昨日と比べても量が違います(ハウスに積もった雪はサイドへ落ちるのでハウスの脇を見てもらえると分かりやすいでしょうか?
天気予報によるとまだまだ降るそうです。


あけましておめでとうございます!

年末年始も沢山雪が降りました。
まだまだ冬は長いですが、春は必ず来ます。
忙しくなる春に向けての準備期間です。
準備期間は必要ですが、やはり春が待ち遠しい。。。

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ラム干柿

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干柿をラム酒に漬け、それをスコーンに混ぜてみました!
ちょっとラム干柿の量が少なかったのですが、なかなか好評でした♪


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昨日スコーンに入れたラム干柿を今日はバニラアイスに混ぜました!
ラムレーズンアイスの干柿バージョン。
これもまた好評♪
ラムレーズンの代わりとして同じように使えそうです!


また 雪!

一晩でまた積もりました。

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昨日から全国的に悪天候で雪が降ったようですね。
まだ後ひと月は雪の心配が絶えません。


積もりすぎ!

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屋根に雪がかなり積もりました。
朝から周囲の除雪作業に追われています。

天気予報によると、この大雪もどうやら今日まで。
道路の雪だけでも速く融けてほしいものです。


晴れ!

今朝起きたらまた雪が積もっていました。
しかし日中は全く振らず、久しぶりの良いお天気でした。

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土曜日なので学校がお休みの子供達は、庭や畑、倉庫の屋根に上って雪遊びをしていました。大人は今日も除雪作業。当分雪は降らないでほしいものです。

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銀座めざマルシェ!

1月22日銀座に『銀座めざマルシェ』がオープンしました!
この銀座めざマルシェは、フジテレビの『めざましテレビ』がプロデュースする全国各地の物産品を集めた物産館。
地下1階、地上13階のビルの3階から10階までは各フロアが地方毎に分けられ、物産品が置いてあります。上階には各地の食材が食べられるカフェやレストランもあります。
地下1階は生鮮のフロアでその名も『めざマル鮮』。産地直送の野菜や魚介類、そしてお米のフロアです。さくさく村の『医王の舞コシヒカリ』(玄米)も各地の米と一緒に並んでいます。


めざマル鮮の様子はこちら


「ほとく」の酒蔵紹介!

 富山県産コシヒカリ「医王の舞」を原料とした 純米酒「ほとく」 は、新潟県新潟市西蒲区(旧巻町)にある上原酒造さんで造ってもらっています。「上原酒造」は、越後霊山「角田山」の麓に位置し、明治23年創業の由緒ある酒蔵です。(田んぼから観る角田山の姿は、医王山によく似ています)
 なぜ、新潟の酒蔵なのと聞かれます。それは、極力伝統的な手造りの製法にこだわり、私たちの医王の舞をお酒にしたいと思い、酒蔵を探したところ上原酒造さんへといきついたのです。
 若い杜氏さんを中心に、歴代杜氏の真摯な姿勢と優れた技術を継承しつつ、恵まれた自然環境とゆっくりと流れる時間の中で酒造りに日々精魂を傾けている酒蔵です。


 百年以上の歴史を持つ地酒「越後鶴亀」の伝統を守り、色々な記念酒を皇室に献上された矜持を保ちつつ社業の発展に努めておられます。

 純米酒 ほとく

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切り餅!

さくさく村の切り餅を作りました。
白餅(無塩)と黒豆の入った豆餅。

現在は道の駅福光で販売しています。
なかなかの売れ行きです!
ネットまたは直接の販売は今しばらくお待ちください。


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もうすぐ春!

今週は富山も良いお天気が続いています。
今日はもとても暖かく、春の陽気。
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写真は解り辛いですが、田んぼの雪が一部融けてきました。
明日から雨の予報ですが、雪はもうそんなに降らないでしょうね。
農業は忙しくて大変な毎日になりますが
草木の緑やいろいろな色の花が咲くと気分がいいので早く春になってほしいものです。


柿の剪定

3月1日 柿の木の剪定作業を始めました。3月に入っても今年は雪が残っています。
柿の剪定は、太陽の光を満遍なく葉にあてるために行います。重なる枝を切ります。上に真っすぐ伸びる枝も切ります。隣の木とも重ならないように枝を切ります。
今年初めての剪定のため、はじめは迷いながら切ります。慣れてくると考える前にハサミが動きます。
医王の舞生産研究会の高木さんに応援を頼みました。


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ふくふく柿、ふく柿(富山干し柿)の注文へ


冬に逆戻り!

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春が近づいてきたと思っていましたが、また雪です。
天気予報では明後日まで。
やはり雪が降ると寒さが違います。


いい天気!

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3日前の雪はほぼ無くなりました。
今日は最高気温が16度になるらしいです。
春めいていますが、週間天気予報によると、来週また雪マークが!また降るのでしょうか。

気がつけば・・・

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食べ頃を逃しました。


昨日は暖かかったのですが、気温が下がってきています。
深夜から雪も降るとか。
雨にあられが混ざってきました。
この天候の中、柿の剪定作業をしています。
今の時期はいろいろな作業が重なり、天候にも左右されるので、剪定はなかなか思うように進みません。


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3月12日

オフィス和蔵・株式会社片山・ホンモノ手づくりをすすめる会さんが主催する「21世紀の日本の伝統的な発酵・醸造食品の可能性を探る」に参加してきました。株式会社寺田本家の社長の基調講演が行われ、その後でお酒や醤油、味噌、ワイン、焼酎、ビールなど発酵食品の会社の展示会が開催されました。
 さくさく村は、医王の舞(富山県産コシヒカリ)と医王の舞で造った純米酒「ほとく」、そして、医王の舞の米ぬかで造った「ぬかさば」を展示しました。「ぬかさば」は、珍しいようで好評でした。
 夕方からは、「和蔵塾」と題して、41歳以下の人たちによる討論が開催されました。夜遅くまで飲みながらの「日本の農業や発酵醸造業、食などについて」討論が続きました。私は途中で倒れましたが・・・

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柿の木の剪定!

3月17日
 晴れ間を縫って剪定を行っています。今年の3月は、晴天の日が少ないようです。剪定は、今年の柿の出来を左右しますし、再来年の柿にも影響しますので、とても大切な仕事の一つです。
剪定前と剪定後の写真、横に伸びた枝を育てるために、上に伸びた枝や日陰をつくる枝を切りました。


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冬の名残!

あんなに沢山あった雪は融けてしまいました。

山のようになっていた所もほとんどありません。

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今日は気温が上るようなので、今日で融けてしまうかもしれません。


春ですね。


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梅!

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柿の剪定終了

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今年も山形県庄内平野から菅原国明親子に来ていただき剪定講習会を開催しました。今年で16年以上継続して来ていただいています。


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おまけに山形から鶏も参加。

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庄内平野では当たり前の柿畑の様子ですが、富山では珍しい畑の姿です。ぶどう畑か梨畑かと間違う人もいるようです。  きれいな畑に仕上がり、太陽の光をいっぱい受け、秋においしい柿がみのることを期待できそうです。

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梅の華が咲く中、ようやく柿の剪定が終わりました。



ふくふく柿、ふく柿(富山干し柿)へ


最後の雪?

もう四月になるというのに、また雪が降りました。
今日はまだ寒いのですが、明日からは春らしい気温に上っていきそうです。


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ビニールハウス

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冬の間、骨組みだけだったハウスにビニールを張りました。

徐々に農業始動です!


花冷え

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開花しません。

あと数日の辛抱です。


やっと

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咲きました!
まだほとんどが蕾ですが。

明日~明後日は気温が上りそうなので、一気に咲いてくれそうです。


満開!

昨日は生憎のお天気でしたが、今朝は良い天気でした。
さくさく村の桜も満開です!

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さくら

今日は暖かく良いお天気です。


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少し前は雪やあられで地面が白くなりましたが、今は桜の花びらで白くなっています。


散ってしまうのは残念ですが、花びらが舞う様子は美しいですね。
(上手く写真には撮れませんでした)


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小雨

今日は朝から小雨が降り、あまり良いお天気ではありません。
桜は少しずつ葉が出てきました。

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アジサイに散った桜の花びらが沢山ついていました。

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タイツリソウ

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昨年植えたタイツリソウ。
植えてしばらく経った頃、何者か(動物?)に花壇を荒らされ、なくなってしまい諦めていましたが、根は生きていたようです。
タイツリソウは花も変わった形で面白いのですが、つぼみがハート型で可愛らしい。
日陰で咲いてくれるので、葉しかなくなった桜の木の下が居場所になっています。

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おかき用のお米の田植え

5月の連休に、おかきになるモチ米の田植えを行いました。地元の製菓会社さんと提携しています。主食用米となる医王の舞(富山県産こしひかり)ではなく、減反としての加工用米です。医王の舞で培ったノウハウを活かし、美味しいモチ米を栽培し、美味しいおかきになるように栽培したいと思います。

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大粒ニラネギの生育

5月16日、来月に収穫を迎える大粒ニラネギ(通称:無臭ニンニク)の様子です。今年は春先の低温で生育が遅れているようです。花芽の伸びるのはいつになるかな?!

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田植え前!

あいにくの曇り空。

田植え前の水を張った田んぼは鏡のように景色を映してくれます。

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生協田植え

5月22日
毎年恒例の 富山県生協組合員さんと 医王の舞生産者の田植えが行われました。

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まっすぐ・・・植わっているでしょうか?

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みなさん真剣です!

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ようやく終わって田んぼから上がる頃には泥だらけ。
中には捕まえたカエルをなかなか手放さない子もいました。
沢山楽しんでくれたようです!
皆さんが頑張ってくれた分、秋にはおいしいお米が取れると思います。
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23日の北日本新聞。

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生協田植え2

24日の北日本新聞に富山県生協組合員さん達との田植えの記事が載っていました。

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バケツ苗

先日、東京のブラウンライスさんにバケツとコシヒカリの苗、土を送りました。

そうです!
ブラウンライスカフェで医王の舞を育てるのです。

早速スタッフさんが小さな田植えをしてくださいました。

その様子はブラウンライスさんで紹介されています。

上手く育って、お客様やスタッフの方が楽しんでくれますように!!!


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雑誌掲載!

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雑誌 エクラ 7月号に医王の舞が載ります!

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『オーガニックお取り寄せ帖』という企画。
シェフや料理家、フードコーディネーターなどが実際に取り寄せている食品が紹介されています。
医王の舞を紹介してくださったのは、イタリアンリストランテ『アクアパッツア』オーナーシェフ日高良実さん。お店には提供していませんが、ご自宅用として長い間ご注文をいただいています。

他にもいろいろな方がこだわりの食材を紹介されているので、ぜひ『エクラ』を読んでみてください!

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甘い誘惑♡

黒い筒。

畑の入り口に置いて4、5日。

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筒の中にある甘いカステラパンに誘われて


ついつい入っちゃったのがこの子!

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永年の夢!

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実は、有限会社さくさく村の看板、今まで無かったんです。

ようやく掲げる事が出来ました!

今までは来社される方にも大変わかりにくく、ご迷惑をお掛けいたしました。

道路走行中の方にも目に付きやすい物も作りました。
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生協田植え3

先月の富山県生協の組合員さん達の田植え。 生協の機関紙、『こだま』7月号に載っていました。


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田植え後、生協さんより参加された皆さんの感想をいただいたのですが、田植えも、その後のご飯も楽しんでいただけた様でした。生産者の話を直接聞ける、食卓で子供にお米や野菜のありがたみについて教えるきっかけになるなど、このイベントにはいろいろな効果があるようです。子供達も楽しんでやってくれるので、出来る限り続けていきたいと思います。

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梅雨!

毎日じめじめと蒸し暑い日が続きます。
天気と同じように気分も晴れず、だるさが抜けなかったりしますが、アジサイがきれいに咲いているのを見ると救われます。


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フレッティ祭!

7月3日、富山県生協富山センターにてフレッティ祭が開催されました。 さくさく村も、米、発芽玄米、ほとく、トマトジュースを持参し参加。 毎度おなじみ、ご飯の試食に加えて、今回はトマトジュースの試飲も行いました。 トマトジュースはやはり好き嫌いがありますので、苦手な方は、『どうしても・・・』という方もいらっしゃいますが、普段なら飲まないというお子さんも、お母さんが驚くほどゴクゴクゴク!中には、おかわりが欲しいと泣き出すお子さんまで!用意していった紙コップが途中で無くなってしまいました。 現時点では生協さんで扱っている商品ではないのですが、たくさんの方に気に入ってもらえたので、ぜひ、生協さんで扱っていただいて、医王の舞同様、皆さんに愛されるジュースになって欲しいと思います。

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川の駅 アッカリーオ

富山県射水市にある 『川の駅新湊』 。
最近、こちらの2階にあるカフェのアッカリーオさんより医王の舞コシヒカリのご注文をいただいております。
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川側から見た建物。2階がアッカリーオさん。あいにくの雨でしたが、晴れていれば川では遊覧船も動くようでした。


7月4日の北日本新聞にアッカリーオさんの新メニュー『シロエビカレー』の記事が掲載されていました。白エビは『富山湾の宝石』と呼ばれているエビ。つまり、このシロエビカレーは新湊特産の白エビと、同じ富山県さくさく村の医王の舞コシヒカリのコラボ。
すばらしい地産地消!

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正面(?)駐車場、道路側。

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左が内川。川には小さな船が泊まっていました。川沿いはきれいな歩道になっています。

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青空!

梅雨明けしそうです!

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久しぶりの青空!

せみの鳴き声も大きくなってきました。

予報では日曜からずっと晴れ。

ジメジメした梅雨も残りわずか!

いよいよ夏ですね!


バケツ稲

ブラウンライスさんのバケツ稲、順調に育っています!

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梅雨明け!

今日は朝から夏のような日差し。
と思っていたら、地方気象台より梅雨明けしたとの発表がありました。


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ねつおくり

土用の三番。
ここ福光には稲の病気を追い払う ねつおくり という行事があります。
田んぼのある地域ではこのように太鼓をたたいて田んぼを周ったり、子供達が笹を持ち、「ねつおくるばーい」と言い笹で稲の穂先を払いながら田んぼを周り、稲の病気を追い払います。

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福光の街中では ねつおくり七夕まつり が22日~25日まで開催されます。

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※写真は前夜の様子なのでお客さんはいません。


ひまわり!

広瀬舘保育園の近くにたくさんひまわりが咲いているところがあります。
これだけ一斉に咲いていると、本当にきれいですよね!

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夏の暑さも忘れさせてくれます!


猛暑に勝つ!

8月21日 
 稲刈りまで後1ヶ月余りとなり、刈り取りまでの管理について打合せをしました。猛暑のため、田んぼへ水を入れて、稲が暑さにまけないようにする。稲刈りのときに土が軟らかいとコンバインが埋まってしまうので、土をしめていくことも大切です。刈り取りまでの水管理の腕のみせどころ!医王の舞H22s.JPG


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雑穀-ヒエ-稗 冷え

8月22日 田んぼにヒエがはえています。
 雑穀は身体にいいと、ごはんに混ぜて食べます。しかし、田んぼの中で雑穀の一つヒエが混ざると困ります。ヒエに栄養を摂られて稲が育だたないし、ヒエは繁殖力が旺盛ですし、除草剤1回の散布では抑えることができないことがあるからです。
 この時期、田んぼに入り、稲の中からヒエを選んで、1株1株鎌で刈り取ります。暑い中、腰をかがめて、稲の中に顔を入れて刈り取ります。汗だくになります。
 雑穀入りお米として、田んぼで混ぜて販売できればいいのになぁ と思います。2010_08_24hie2s.JPG


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ガイドのとら

ガイドブックの『ガイドのとら・北陸温泉』(P.035)にふくふく柿が載っています。
富山 うまいもの最前線 のページです。
さくさく村の干柿『ふくふく柿』は12月10日以降の販売の予定です。

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