柿の剪定
3月19~21日 柿の木の剪定をしました。干柿(さくさく村のふくふく柿)、あんぽ柿(さくさく村のあんぽ柿)などになる柿の木です。今年も山形県鶴岡市から菅原国明親子に来ていただき、庄内式の剪定を学びながら行いました。医王の舞生産研究会の高木さんと七山さんにも応援を頼みました。
庄内式の剪定方法は、枝を横に伸ばし、葉っぱに太陽の光が充分に当たるように枝を選びます。この剪定を始めて15年がたちました。やっと庄内地域風の畑になってきたところです(知らない人は、うちの畑を見て、梨やブドウの畑かと勘違いされます)。
太陽の光を充分に受けた柿は、健康においしく育ちます。
ふくふく柿、ふく柿(富山干し柿)の注文へ
2009年03月24日
