雪あかり祭り!
毎年2月に道の駅福光で『南砺ふくみつ雪あかり祭り』という巨大紙風船を揚げるイベントが行われます。
さくさく村は今年初めて、この紙風船に参加いたします!
今年は巨大紙風船が40基以上あるそうです。
風雪の場合は揚がらないようですが、
日中の青空での紙風船も
夜空に浮かび上がる紙風船もどちらもいい感じです。
会場ステージでは他にもいろいろな催し物がありますので
ぜひ見に行ってください!
日時 2009年2月7日(土)13時~19時
8日(日)13時~18時
2009年01月30日
みんなのお腹が空かない物語
むかしむかし あるところに
おじいさんと おばあさんがありました。
おじいさんは 毎日毎日
おばあさんにお手伝いをしてもらって
山に鍬(くわ)を入れて 開墾(かいこん)をして
沢山(たくさん)のたんぼをつくりました。
ほんのすこしのお米がとれました。
田圃(たんぼ)を可愛(かわい)がって たいせつにしているうちに
だんだん 沢山のお米がとれるようになりました。
お殿(との)さまが 石高(こくだか)がふえると
大変に およろこびになりました。
日本の国は お米をつくれる広さで
国の大きさをあらわしました。
おおむかしから お米を大切に
たいせつにしてきました。
神さまにも 佛(ほとけ)さまにも
お供(そな)えしました。
神さまには 榊(さかき)と
お灯明(とうみょう)と きれいなお水と
お塩 お酒と お米を
佛さまには お灯明と お花と
お香(こう)と 御飯(ごはん)を
ささげました。
ながいながい時が過(す)ぎ 世の中が変になってきました。
お米を大切に出来なくなって来たのです。
その上アメリカさんが お米を買ってくれないなら
なかよくしてあげないと言って来ました。
それでたんぼを休みにしました。
休んだ田圃におかねをあげました。
田圃はだんだん痩(や)せてゆきました。
みんな ご先祖さまのご苦労をおもい
お百姓(ひゃくしょう)さんは なさけなくて泣きました。
日本の国の外を見てみました。
沢山の国に食べ物がなくて
おおぜいの 死んで行く人があることが わかりました。
お百姓さんに
沢山のお米をつくってもらい
アメリカさんのお米も買ってあげ
おなかがすいて 困っている国々に
もっていってあげました。
みんなに 大変喜(よろこ)んでもらいました。
2009年01月16日
降りました!
冬らしくなりました。
しかし、週末には10℃前後の気温となるそうで、
あっという間に融けてしまいそうです。
『みんなのお腹が空かない物語』
医王の舞の米袋に印刷されています。
お米を購入されない方もぜひ読んでみてください。
版画は全部載せてはいませんが・・・。
2009年01月15日
新年!
少し遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

関東では朝から雪が降ったようで騒がしいですね。
富山は明日より雪の予報となっています。
ふく柿ですが、Lサイズ以下の収穫が少なかったため
通常の形態 Lサイズ以下 5~6個入り150g ではなく
2Lサイズ 3個入り150g とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。
2009年01月09日
