岩城信嘉先生東京展
10月31日
今年、医王の舞(富山コシヒカリ)の袋のデザインを変更しました。今回の袋は、地元南砺市(旧城端町)の造形作家・岩城信嘉こと河内屋玄親斎先生の版画(題名:みんなお腹がすかない物語)を用いたものです。この版画は、日本本来の米づくりと現在の米政策を考えるものです。
今回の袋のデザインをお願いしに伺ったときは、この版画の存在をまったく知りませんでした。岩城信嘉こと河内屋玄親斎先生と米作りについて話しをしている中で、以前に造られたこの版画を思い出され、米作りに取り組む私たちの気持ちをうまく表現されており、是非使わせてほしいとお願いした経緯があります。
今、東京の港区麻布台のウナックサロンにて、岩城信嘉こと河内屋玄親斎の「世情悪化慨嘆木版画展」が11月14日まで開催されています。
今回展示されている版画は、医王の舞(富山コシヒカリ)の袋に用いた14枚に新たに4枚を加えた18枚です。
事故米騒動に揺れる社会に対し「昔からひと粒の米に五体佛様がおいでになって、我われの命をお守り下さると聞いて育てていただいてきました」といった文章も彫り込み、日本人の精神文化を形成してきた米作りのあり方を問うものです。
18枚の版画一枚一枚岩城先生の熱い意思を感じ取ることができるものです。
是非、直に見て頂き、感じていただければと思います。
医王の舞(富山コシヒカリ)を購入していただいた方には、14枚の版画のしおりをプレゼントしています。
2008年10月31日
ホールフードマーケット
10月25日 ブラウンライス カフェ&デリで、ホールフードマーケット(whole Food Market)=収穫祭が開催され、そこに参加しました。関わる生産者が多数参加し、販売したり、トークショーやワークショップが行なわれました。
さくさく村からは、医王の舞(富山コシヒカリ)の玄米、白米、純米酒ほとく、アイコトマト、ラ・フランス、サトイモなどを販売しました。
また、医王の舞(富山コシヒカリ)の玄米おにぎりの販売があり、作るのが追われるくらいに人気があったようです。
2008年10月28日
