稲穂が頭を垂れ出しました!
8月27日、 7月の雨とは打って変わり8月は猛暑が続きました。
医王の舞(富山県産コシヒカリ)は、葉で太陽光をいっぱい受け、
穂を充実させています。
収穫まで後20日あまり。
涼しくなるにつれ、穂は下がり、黄金色になっていきます。
普通の稲と異って、医王の舞は、茎をかじっても甘いです。
この甘さがお米のおいしさにつながります。
2007年08月27日
梅雨明け、光でおいしいお米に!
8月1日、富山もやっと梅雨明けしました。平年より10日遅いものでした。
医王の舞(富山県産コシヒカリ)の稲は、青い空のもと、待ちに待った太陽の日差しをいっぱい受けて、淡い緑に輝いています。この光が、あと5〜7日後に咲く稲の花の甘味を作ってくれます。甘い方が、しっかりと実がつく要因になるようです。
医王の舞(富山県産コシヒカリ)の稲の茎を噛むと甘くなっていました(普通の稲は苦いのですが、)
2007年08月02日
