地震の中での柿の剪定!

3月25日、山形県から菅原國明親子に応援にきてもらい、6名で柿(ふくふく柿用)の剪定をしました。雨でしたが、気温が高いこともあり、雨具を着て行っていました。
 剪定を初めて、少しして柿の木の上で、能登沖の地震に遭遇しました。木がわさわさと揺れ一瞬なにが起きたのか分かりませんでした。幸いにも全員怪我もなく、被害もなく無事でした。
 午前は雨でしたが、午後から晴天になり、暑さを感じながら、すべての畑の柿の剪定を終えることができました。夕日を見ながら、柿の剪定ができることに、ただ感謝です。
 今年は、気候、地震と自然災害が心配な年になりそうですね。

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菅原親子190326.JPG
橋後からの柿畑190326.JPG

2007年03月27日

柿の剪定はじまる!

3月21日、今日から干柿(ふくふく柿用)の剪定が始まりました。2月が好天だったため、ほとんどの農家さんは2月でほとんど終わらせたようですが、うちは例年通りこの時期に剪定を行います。
 太陽の光の当たり方を考え、枝が重ならないように、枝に満遍なく光が当たるようにと枝を切っていきます。一見、ぶどうの畑や梨の畑のようにも見えます。枝が一定の高さに揃い横に広がっているからでしょう。
今年もどんな天候になるかわかりませんが、太陽の恵みである光と暖かさが柿、そして、干柿づくりには大切です。

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剪定前
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剪定後190323剪定前.JPG


2007年03月23日

梅花と雪!

3月7日、昨日(6日)の午後から雪が降りだし、雪化粧となりました。梅の花に雪が積もりました。冬へ少し逆戻りです。車のスノータイヤを交換したところでしたが、雪は夏場の稲づくりのための大切な水です。降ってくれて感謝!

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2007年03月07日

梅の開花、早まる!

 3月5日、 例年より14日程早く、梅が咲きました。(風速30m突風で富山では走行中のトラックが6台倒れた日です。朝は気温が15℃以上と高く、夕方には5℃近く下がるという天候でした。異常気象なのでしょうか。まったく、天候が読めません。)
 さくさく村では、少しですが、梅を栽培しています。この梅で作った梅干しは、種が小さくおいしいものです。おいしいお米・医王の舞(富山産コシヒカリ)で作ったおにぎりに入れるとまた格別おいしいです。
190306梅開花JPG

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2007年03月06日

人口と穀物自給率から観た農業!

2月23日、NPO夢大地の日比野啓二先生を講師にむかえて勉強会を開催しました。日比野啓二先生には「今後の日本農業の進むべき方向」というテーマでお話していただきました。日本文化の崩壊は、日本食離れ、農業離れからおこるといろいろな事例を挙げて話されました。
 世界の人口トップ10国の穀物自給率(下記)から、日本で農家の役割がいかに大切か、日本文化の崩壊は、日本食離れ、農業離れからおこると話されました。食糧自給率とは少し数値が違いますが、日本が低いことには間違いありません。

世界の人口 65億7千万人 穀物自給率
1.中国 13億2千万人 101%
2.インド 11億人  91%
3.アメリカ  3億人 119%
4.インドネシア  2億3千万人  85%
5.ブラジル  1億9千万人  85%
6.パキスタン  1億6千万人  97%
7.ロシア  1億4千万人 114%
8.バングラデシュ 1億4千万人  93%
9.ナイジェリア  1億3千万人  84%
10.日本  1億3千万人  28%

カナダ 120%
オーストラリア 198%
フランス 186%
ドイツ 111%
韓国  30%

 この数値を観ても、おいしいお米・医王の舞(富山産コシヒカリ)を皆さんに食べてもらい、喜んでもらい、私たちも喜ぶ、それが仕事として成り立つことを望みます。

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2007年03月02日