どうなるの集落、営農、米づくり!?
2月14日、2月2日にNHKで『地域発!どうする日本「誰が支える!あなたの食卓〜点検・農業改革〜」』が放送されました。
今、行われている農政改革の問題をテーマにした番組です。各地方地域ごとで様々な問題がおきているようです。今、お米づくりをしている農家は、先祖から預かった田んぼをなんとか続けたいと手出しをして行っています。しかし、その後の世代になるとどうしても採算を考えなくてはいけません。国内の自給率を上げなければと言いながら、外国から米を輸入する。農業を応援しなくてはと言いながら、政策は農家を苦しめている。おいしいお米が食べたいと言いながら、安全なものを食べたいと言いながら、安いお米を買う。外国では健康的と日本食を食べ、日本は欧米食でメタボリックシンドロームになり、高いサプリメントなどを食べる。など矛盾がいっぱいです。それに素直に振り回されているのが農家の現状ではないかと思います。今となっては農業をしているということだけでも価値があると思います。
お米を作る人がいないから、コストが係るから、大規模化するという理由は理解できます。しかし、山の多い日本で、どこまでそれが通用するのでしょうか。今年も異常気象です。外国でも日本でも、お米がまともに収穫できる保証はありません。担い手を育てる一番いい方法は、なんでしょうか?
私たちは、おいしいお米・医王の舞(富山産コシヒカリ)を皆さんに食べてもらい、喜んでもらい、私たちも喜ぶ、それが仕事としてなりたつことを望んでいます。
2007年02月14日
待っていました!「雪」
2月1日、「冬型の気圧配置は次第に強まり、北陸地方に寒気が流れ込む見込みです。このため、初め雨の所が多いですが、夜には平野部も含め雪となるでしょう。また、雷を伴う所があるでしょう。」という天気予報の予告通り、朝から雷が鳴り、雪が降りだしました。
いつも通りの天候が期待できるのか?!
おいしいお米・医王の舞(富山産コシヒカリ)を皆さんに届けるために、豊富な水となる雪よ沢山降ってくれ!(屋根に積もった雪を降ろさなくてもいい程度に)
2007年02月01日
