山の中のオアシス・玄米喫茶「朴の木」!

12月26日、富山県の南砺市(旧福光町)と小矢部市の境に、玄米喫茶「朴の木」はあります。
 医王の舞(富山産コシヒカリ)の玄米を圧力釜で炊き、おにぎりとして提供しています。オーガニックのコーヒーなどもあります。携帯の電波のとどかない山の中で、世間の風を忘れて、のんびりと食事をしてみてはいかがでしょうか?
年始は1月5日ごろからの営業だそうです。是非、医王の舞(富山産コシヒカリ)の玄米おにぎりを食べてみてみてください。

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2006年12月27日

クリスマスに霜がおりました!

12月24日、クリスマスの朝、富山に霜がおりました。日中は太陽が輝き、雪のないよい天気となりました。
 ふくふく柿(富山産干柿)の袋詰めも終盤です。うちの干柿は、あっさりとした甘さ、1口サイズの大きさ、種がないことが特徴です。甘いものが苦手な男性の方でも1個、2個と食べることができます。
 医王の舞(富山産コシヒカリ)の精米加工も、今年最後の作業をしています。年末年始の注文のためです。年末年始は、暴飲暴食が続きやすいと思います。玄米食、あるいは白米に発芽玄米を入れると、体の中をきれいにしてくれるので、是非、お正月明けには、医王の舞(富山産コシヒカリ)を食べてみてはいかがでしょうか?

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2006年12月27日

雪見で干し柿(富山産干柿)!

12月18日、富山は、朝から雪が降っています(今年は暖かいせいか雪がつもりません)。地面が白くなり、雲のように見えます。
 雪が降り、気温が下がると干柿も徐々に白く粉をふいてきます。乾燥が進み、柿の中の糖が表面に出てくるためです。白い部分を舐めると、柔らかな甘みが口に広がります。雪を見ながら、干柿を食べてみてはいかがでしょうか。
尚、今の時期、忘年会のシーズンで、お酒を飲む機会が多いと思います。干柿はお酒の悪酔いを防いでくれる働きがあります、飲みに行かれる前に1個食べらえるとよいでしょう。
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2006年12月22日

小学校のなんとうまいもん作り感謝集会!

 12月8日、地元の福光南部小学校の5年生の招待で、「なんとうまいもん作り」感謝集会に参加しました。授業で5年生は、米づくりと干柿づくりについて、勉強したり、実際に体験をしています。お米は、田んぼを借りて、田植えから、稲刈りまでを行っています。また、干柿は、ナイフでの皮むきから、乾燥、仕上げまでをベテランの農家を先生に招き行っています(先生は、医王の舞生産研究会のメンバー藤井さんです)。
 春に、私たちのところでは、久保くんと岩崎くんが、「美味しいお米づくりのための肥料について」勉強にこられました。子供達は、私たちも知らないことなども調べたりし、体験をグループで発表されていました。医王の舞(富山県産コシヒカリ)を栽培するときに気をつける、肥料をやり過ぎない、バランスよく与える、稲の餌として肥料を与えることなどをうまく発表してくれていました。子供達に伝えることは、こちらの勉強にもなり、楽しいことですね!

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2006年12月08日

ふくふく柿(富山干柿)出荷始まる!

 12月7日、ふくふく柿(富山干柿)の出荷に備えて、計量、袋詰め、箱詰めの作業が始まっています。精米加工所の新築によって、干柿工房も新しくなり、仕事のしやすい環境になっています。夜も10時ごろまで、作業をしています。
 今年から、小袋入、箱入共に新しいデザインになりました。箱入りはクラフトのシンプルなものにしました。小袋は、箱入りの「ふくふく柿」から「ふく柿」と名付けました。干柿のできは、11月の長雨で苦戦しましたが、柔らかくてあっさりとした甘さでおいしいものに仕上がっています。是非、ご賞味ください。

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2006年12月07日