久々の雨!

稲の様子180830.JPG

 8月30日、今日は、週間天気予報では、晴天が続くということでしたが、久々に雨が降りました。秋を感じさせます。医王の舞(富山産コシヒカリ)の稲は、雨を受けてうれしそうにしています。これから、刈取りまでの10日余り、雨が降り過ぎると田んぼが柔らかくなり、コンバイン(稲刈り機)が田んぼで埋まりやすくなり、稲刈りが大変になりますし、雨が少ないと、熟成が早くなり食味が伸びません。  今日から、集落の減反として栽培している「てんたかく」という早生の稲刈りの予定です(本来、減反の田んぼで稲を作るのは不思議ですが)。昨日から準備をしていました。コシヒカリにはうれしい雨ですが、私にとっては・・・・。午後から稲刈りできるといいな。

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2006年08月30日

柿の実!

柿の様子180824.JPG


 8月24日、ふくふく柿(富山産干柿)になる柿が青く大きく育っています。富山は8月に入ってから、30度以上の猛暑が続いていました。うちの柿は永年の土づくりの成果で、「水はけも、水持ちも良い土」になっています。7月の長雨のときは、水が地下に抜けて根が弱るのを防ぎ、8月の猛暑で水が不足するときは、土にしっかりと水を抱えています(近隣の畑では水をまいているところもある)。この違いは、秋の実り、干柿の仕上がり、おいしさに現れるのです。

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2006年08月24日

みのってきました!

田の様子180821.JPG
8月21日、富山は8月に入ってから、30度以上の日が続いています。お盆のころは特に気温が高く33度を超える毎日でした。8月7日ごろ医王の舞(富山県産コシヒカリ)稲の穂が出揃いました。花は晴天にあわせて咲きます。この時期、高温になりやすく、田んぼに水を入れて、稲にストレスを与えないようにします。
今、稲はふっくらとふくらみ、籾殻の中に米となる実を育てています。暑さに負けないよう、皆さんも医王の舞(富山県産コシヒカリ)の穂を思い、力を送ってください!

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2006年08月21日

おいしい穂が伸びてきた!

田まわり180806.JPG

8月6日、医王の舞(富山県産コシヒカリ)稲の様子を生産者のみんなで観察しました。穂が出てきていました。早い田んぼでは、ほとんどの穂が出そろっていました。穂を抜いて食べると、甘くなっています。普通の稲と食べ比べします。普通の穂は、苦かったり、味がなかったりしますが、医王の舞(富山県産コシヒカリ)の穂は、甘い!おいしいお米が期待できます。

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2006年08月07日

おいしくなあれ~!

180801葉面散布.JPG

8月1日、医王の舞のコシヒカリに、葉面散布(ポーマンーLという鰯を発酵させてつくった資材を水で薄めて、葉っぱにかける)をしています。今週の終わりか来週始めに、稲の花が咲く予定です。例年は4日ごろなのですが、天候が悪かったため、遅れることが予想されます。今、葉面散布をすることで、窒素の代謝(窒素を栄養に変える)進み、窒素の量が減り、花の糖度が上がります。糖度の高い甘い花が咲きます。甘い花は、美味しい実をみのらせることになります。
 7月30日北陸もようやく梅雨明けしました。好天の中の作業は暑いですが、楽しいですね。

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2006年08月02日