黒枝豆「豆作」の様子

枝豆の様子01.180626.JPG枝豆の様子02.080626.JPG

6月28日、黒枝豆「豆作」の花が咲き出しました。茶豆の血が入った品種のため、本来9月以降にならないと収穫できない黒豆が、7月下旬からでも収穫できます。また、茶豆の香りと黒豆のこうばしさを受け継ぎおいしい枝豆に育ちます。おいしい枝豆にするには、肥料を与えすぎない、与えなさすぎない微妙な管理が必要です。この企画を初めて3年目、今のところ順調に育ち美味しい黒枝豆が期待できそうです(樽蔵産業さんのほ場より)。

2006年06月28日

梅の木にモリアオガエルの卵

梅の木とたまご.JPG
6月22日、梅の収穫をしています。わずかな本数しかないのですが。医王の舞の稲を育てている田んぼの側に植えてあります。水をためた田んぼに梅は枝を伸ばしています。その枝にモリアオガエルの卵が何カ所もみられました。
 医王の舞の田んぼには、タニシ、オタマジャクシが多く、たぬきの餌場にもなっています。たぬきに稲を荒らされることもありますが、医王の舞の田んぼは、小動物の住みやすい環境ができているようです。

2006年06月22日

餌をあげました!

6月21日。医王の舞の稲は、この時期に追肥をします。これまで、一般の稲は初めに肥料を与えてあるため、青く元気そうに見えますが、医王の舞の稲は薄緑で細く小さい状態でした。追肥という餌を与えることで、青く色づき、生長をスタートさせます。ここから一般の稲に追いつき追い越していきます。(初めの肥料を少なくして、追肥で沢山与える肥料のやり方を「への字栽培」といいます)

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2006年06月21日

お腹が空いたよ!

180617水田様子.JPG


5月17日、医王の舞のコシヒカリは、植える前の肥料を少なめにし、後から肥料を多く与えます。こうすることで、根が動き、根が伸びます。見える葉っぱの部分は育たないので、一見心配される方もいらっしゃいます。
根がいっぱいあることで、肥料の吸収が良くなりますし、寒さや暑さにも負けない稲に育ちます。
来週肥料を与える予定です。今、稲たちはお腹を空かせて、肥料を待っています。

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2006年06月17日

黒枝豆!

180605枝豆.JPG6月5日、富山県高岡市福岡町の樽蔵産業さんで生産している「黒枝豆」。低温が続いていますが、しっかりと根をはり元気です。

2006年06月07日