出たぞ!柿の新芽

柿の新芽180428.JPG


 4月28日、久々の晴天に恵まれ、柿の新芽が葉を広げ始めました。今年は気温が低いので、遅くなるのかなと思いましたが、新芽は例年通りのようです。食べるわけには行きませんが、柿の新芽を天ぷらにすると美味しいです。

2006年04月28日

稲の子供たち!

桜吹雪きとあられ180421.JPG

4月21日、桜が舞散る中、あられが降るという光景はとてもきれいでした。稲の苗にとっては寒すぎるかもしれませんが、ゆっくり育ちしっかりとした葉をのばしています。


稲の苗180426JPG.JPG


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2006年04月26日

稲の種まき

180420苗だし.JPG

今年は3月、4月と天候が悪く、気温も上がりません。春の暖かい日の少ない富山です。4月10日〜12日に稲の種まきをしました。月の満ち欠け(小潮〜若潮)が稲の生育にとってよい時期です。また、うまく晴天にも恵まれました。
4月14日に芽が出た稲の箱苗をハウスへ並べました。今年もおいしいお米を実らせる稲に育つことでしょう!

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2006年04月20日

医王の舞のおいしさの秘訣

医王の舞(富山県産コシヒカリ)は、おいしくて安心して食べてもらえるお米です。

医王山風景

医王の舞(富山県産コシヒカリ)は、富山と石川(金沢市)の県境にある医王山にちなんで名付けたお米です。

毎年お米のおいしさコンクールで入賞しているおいしいお米です。栽培は、稲の生育を健全にすることを考え毎年改善する共に農薬や除草剤の使用も極力抑えた方法をとっています。

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医王の舞のおいしさづくりの秘訣
1)稲の生育にあった土づくり(土壌診断実施)。
 田んぼごとに、土壌の条件は違います。土の中の栄養分(窒素、リン酸、加里、石灰、苦土など)のバランスがそれぞれ違うのです。
粘土の土壌、砂の土壌、黒ボク土壌では、追肥の窒素のやり方も変わってきます。それぞれの田んぼの土壌を分析し、それぞれの
田んぼにあった肥料を与えることに努めています。

2)稲の生育中のストレス解消 (ポーマンを使用)。
 ポーマン-Lは、葉面に散布することで、光合成を促進し、稲の体内の窒素の消化(代謝)を促進してくれます。また、根の張りも促進してくれます。
これにより、葉が厚くなり、根は深く広く伸び、稲は健全な姿に育ちます。
 ポーマン-Lの葉面散布で、硝酸態窒素がスムーズにタンパク質に代わり、光合成できた糖が実にたまり、糖度が高く、硝酸態窒素の少ないコメを実らせます。

3)「月のリズム」を考えた管理
 地球上の生物は、人はもちろん、月のリズムの影響を受けています。女性は、月のリズムで生理がきますし、男性も睾丸のリズムがあるようです。
当然、植物や他の動物も影響を受けています。
 植物は、月のリズムで、葉、根、実、花などへのエネルギーレベルが変わるそうです。特に、種まき、田植え、追肥、稲刈りのタイミングが大事なようです。
医王の舞生産研究会では、月のリズムを考え、肥培管理を行うようにしています。これによって、いっそう稲へのストレスを減らし、タイミングよい管理を心がけています。

4)医王石を利用
 元肥として、医王山で算出する「医王石」を散布しています。水の酸化還元電位を下げる力があり、水の浄化、クラスターを下げる効果があり、水処理器や浄水器などに使われる石です。田んぼに使うことで、田んぼの水を少しでもきれいにしたいと使っています。

2006年04月06日

玄米の炊き方

玄米を炊くなら、ふっくらもっちり美味しく炊ける圧力鍋がおすすめです。しかし、圧力鍋以外でも炊く事ができますので、まずはお手持ちの鍋で炊いてみてください。

とぐ・・・玄米は白米のようにゴシゴシとがず、もみ殻やゴミを取る程度に3回ほど水を替えてさっと洗います。乾いた米はスポンジのように水を吸うので、洗うときの水は必ず浄水を使いましょう。

浸水・・・玄米は1時間ほど水につけておくと程よく水分を吸収します。

・・・米は育て方、産地、品種、鮮度などで水分量が変わりますし、炊く分量や使う鍋によっても水加減は微妙に変わります。初めて玄米を炊く方は、圧力鍋なら1.5倍、普通の鍋なら2倍の水で炊いてみてください。軟らかければ水を減らし、硬ければ増やし、何回か調節を繰り返して最適の水加減を見つけましょう。水分をたっぷり含んだ新米の玄米なら、圧力鍋で同量の水で炊ける場合もあります。

・・・玄米を炊くときは、炊飯方法に関わらず、必ず自然塩をひとつまみ入れます。この塩が玄米の甘みを引き出し、ミネラルバランスをとってくれます。

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圧力鍋 (玄米を炊くなら圧力鍋が一番!)
① 水浸けした玄米はざるで水気を切り、圧力鍋に入れる。1.5倍(医王の舞は1倍)程度の水と
  自然塩ひとつまみ、ふたをして強火にかける。
② 圧力がかかったら、30秒から1分ほど強火を保ち、鍋いっぱいに十分な圧
  力をかける。こうすることでふっくら、もっちりとしたご飯になる。
③ 弱火にして夏なら20分ほど、冬なら30分ほど炊く。
④ 最後に20秒ほど強火にして余分な水分をとばし、火を止める。
⑤ 10~15分ほど自然放置して蒸らしておくと、圧力が自然に抜ける。ふたを
  取り、しゃもじで上下を返す。ふたを取らずにそのまま置くと、ふたについた
  水滴が落ちて湿っぽくなるので注意。

普通の鍋 (厚手の鍋・・・土鍋、ステンレス多層鍋など)
① 水浸けした玄米はざるで水気を切り、鍋に入れる。玄米の約2倍の量の水
  と自然塩を入れ、ふたをして強火にかける。
② 沸騰したら弱火にして50分ほど炊く。
③ 最後に20秒ほど強火にして水分をとばす。
④ 5~10分ほど蒸らす。 

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2006年04月06日

白米の炊き方

炊飯器で炊く
① 炊飯器付属の計量カップですりきりにして量ります。正確に計量することが
  大切です。1カップは1合=180ml。水加減は好みもありますが、1割増が
  基本です。
② ボウルに入れたらたっぷりの水を注ぎ、さっとひと混ぜしたらすぐに水を捨
  てます。最初の水に浸しすぎるとヌカ臭が残るので注意します。
③ 米粒が砕けないように注意して手のひらで握るようにしながら軽くとぎ、水
  を加えてすすいでは捨てることを3~4回繰り返します。
④ 米を炊飯器に入れ、メモリに合わせて水加減をし、約30分置きます。水は
  出来れば、浄水か軟水のミネラルウォーター。新鮮な冷たい水を使いましょ
  う。
⑥ 炊き上がったら10分ほど蒸らし、しゃもじで手早く上下を返すようにして余
  分な蒸気を飛ばします。なお、長時間の保温は避けましょう。

2006年04月03日