柿の木の剪定中です!
今年は春が遅く、3月下旬でも雪が残っています。例年より1週間以上遅れての柿の木の剪定作業となりました。山形県の庄内から、菅原国明親子に来てもらい先生として、山形流の剪定を教えてもらっています。今年で12年目です。
柿の枝にまんべんなく光があたるように千鳥に剪定をしていきます。高い枝はなくし、枝は低く6尺(198cm位)のハシゴで収穫できる高さです(山形では4尺のハシゴで十分な高さだそうです)。
山形流の剪定で、木の葉に十分光りが当るお陰で、柿の木は毎年よく太りますし、美味しい柿を実らせます。
今年もすばらしい剪定に仕上がりました。おいしい柿(干柿)が期待できます。
2006年03月28日
玄米の炊き方
玄米を炊くなら、ふっくらもっちり美味しく炊ける圧力鍋がおすすめです。しかし、圧力鍋以外でも炊く事ができますので、まずはお手持ちの鍋で炊いてみてください。
とぐ・・・玄米は白米のようにゴシゴシとがず、もみ殻やゴミを取る程度に3回ほど水を替えてさっと洗います。乾いた米はスポンジのように水を吸うので、洗うときの水は必ず浄水を使いましょう。
浸水・・・玄米は1時間ほど水につけておくと程よく水分を吸収します。
水・・・米は育て方、産地、品種、鮮度などで水分量が変わりますし、炊く分量や使う鍋によっても水加減は微妙に変わります。初めて玄米を炊く方は、圧力鍋なら1.5倍、普通の鍋なら2倍の水で炊いてみてください。軟らかければ水を減らし、硬ければ増やし、何回か調節を繰り返して最適の水加減を見つけましょう。水分をたっぷり含んだ新米の玄米なら、圧力鍋で同量の水で炊ける場合もあります。
塩・・・玄米を炊くときは、炊飯方法に関わらず、必ず自然塩をひとつまみ入れます。この塩が玄米の甘みを引き出し、ミネラルバランスをとってくれます。
*******
圧力鍋 (玄米を炊くなら圧力鍋が一番!)
① 水浸けした玄米はざるで水気を切り、圧力鍋に入れる。1.5倍程度の水と
自然塩ひとつまみ、ふたをして強火にかける。
② 圧力がかかったら、30秒から1分ほど強火を保ち、鍋いっぱいに十分な圧
力をかける。こうすることでふっくら、もっちりとしたご飯になる。
③ 弱火にして夏なら20分ほど、冬なら30分ほど炊く。
④ 最後に20秒ほど強火にして余分な水分をとばし、火を止める。
⑤ 10~15分ほど自然放置して蒸らしておくと、圧力が自然に抜ける。ふたを
取り、しゃもじで上下を返す。ふたを取らずにそのまま置くと、ふたについた
水滴が落ちて湿っぽくなるので注意。
普通の鍋 (厚手の鍋・・・土鍋、ステンレス多層鍋など)
① 水浸けした玄米はざるで水気を切り、鍋に入れる。玄米の約2倍の量の水
と自然塩を入れ、ふたをして強火にかける。
② 沸騰したら弱火にして50分ほど炊く。
③ 最後に20秒ほど強火にして水分をとばす。
④ 5~10分ほど蒸らす。
2006年03月07日
おいしい炊き方
玄米を炊くなら、ふっくらもっちり美味しく炊ける圧力鍋がおすすめです。しかし、圧力鍋以外でも炊く事ができますので、まずはお手持ちの鍋で炊いてみてください。
とぐ・・・玄米は白米のようにゴシゴシとがず、もみ殻やゴミを取る程度に3回ほど水を替えてさっと洗います。乾いた米はスポンジのように水を吸うので、洗うときの水は必ず浄水を使いましょう。
浸水・・・玄米は1時間ほど水につけておくと程よく水分を吸収します。
水・・・米は育て方、産地、品種、鮮度などで水分量が変わりますし、炊く分量や使う鍋によっても水加減は微妙に変わります。初めて玄米を炊く方は、圧力鍋なら1.5倍、普通の鍋なら2倍の水で炊いてみてください。軟らかければ水を減らし、硬ければ増やし、何回か調節を繰り返して最適の水加減を見つけましょう。水分をたっぷり含んだ新米の玄米なら、圧力鍋で同量の水で炊ける場合もあります。
塩・・・玄米を炊くときは、炊飯方法に関わらず、必ず自然塩をひとつまみ入れます。この塩が玄米の甘みを引き出し、ミネラルバランスをとってくれます。
*******
圧力鍋 (玄米を炊くなら圧力鍋が一番!)
① 水浸けした玄米はざるで水気を切り、圧力鍋に入れる。1.5倍程度の水と
自然塩ひとつまみ、ふたをして強火にかける。
② 圧力がかかったら、30秒から1分ほど強火を保ち、鍋いっぱいに十分な圧
力をかける。こうすることでふっくら、もっちりとしたご飯になる。
③ 弱火にして夏なら20分ほど、冬なら30分ほど炊く。
④ 最後に20秒ほど強火にして余分な水分をとばし、火を止める。
⑤ 10~15分ほど自然放置して蒸らしておくと、圧力が自然に抜ける。ふたを
取り、しゃもじで上下を返す。ふたを取らずにそのまま置くと、ふたについた
水滴が落ちて湿っぽくなるので注意。
普通の鍋 (厚手の鍋・・・土鍋、ステンレス多層鍋など)
① 水浸けした玄米はざるで水気を切り、鍋に入れる。玄米の約2倍の量の水
と自然塩を入れ、ふたをして強火にかける。
② 沸騰したら弱火にして50分ほど炊く。
③ 最後に20秒ほど強火にして水分をとばす。
④ 5~10分ほど蒸らす。
2006年03月07日
(有)さくさく村の新規・中途採用
■求める人財■
農業(米づくり、野菜づくり、加工品づくり、飲食店経営など)に関心があり、心身ともに健康と自覚している方で、我が社のビジョン達成のために歩んでくれる方
■ビジョン■
さくさく村は、さくさく村とは、作り続ける。企画する。創る。自然の恵みに感謝する。農村空間の創造を意味します。
作った農産物を直接消費者に届け事業を通し、食べる人と作る人が共に繁栄する農村づくりを目指しています。
課題)
1.計画栽培安定栽培の実現(必要なものを必要なだけ栽培する)
2.飲食店等の経営
3.生産者の育成(仲間づくり)
■新規採用についての受け入れ■
募集職種: 総合職社員(生産・加工・販売・総務等の業務)
雇用形態: 正社員(見習期間あり)
募集人員: 若干名
年齢性別: 18歳〜30歳の男女
就業場所: 富山県南砺市才川七678番地
職務内容: 農業生産・食品加工・農産物食品販売・経営総務等の業務など
勤務時間: 8時30分〜午後5時30分(残業あり)
休 暇: 有給休暇は法定に準ずる
賃 金: 12万円〜応相談(月末締め翌月10日払い)
手 当: 通勤手当(最高20,000円まで)時間外・休日(法定)
福利厚生: 雇用保険、労災保険、社会保険、厚生年金、厚生年金基金
その他 : 定年制(60歳・再雇用制度あり)
訪問面接: 日時調整のうえ、随時可能
入社試験: インターンシップを経験の上、面 接・筆記試験を随時
■中途採用についての受け入れ■
募集職種: 総合職社員(生産・加工・販売・総務等の業務)または、専門職社員
雇用形態: 正社員(見習期間あり)
募集人員: 若干名
年齢性別: 18歳〜30歳の男女
就業場所: 富山県南砺市才川七678番地
職務内容: 農業生産・食品加工・農産物食品販売・経営総務等の業務のいずれか
勤務時間: 8時30分〜午後5時30分(残業あり)
休 暇: 有給休暇は法定に準ずる
賃 金: 12万円〜応相談(月末締め翌月10日払い)
手 当: 通勤手当(最高20,000円まで)時間外・休日(法定)
福利厚生: 雇用保険、労災保険、社会保険、厚生年金、厚生年金基金
その他 : 定年制(60歳・再雇用制度あり)
訪問面接: 日時調整のうえ、随時可能
入社試験: 面接試験を随時
上記いずれも、事前の見学が出来ます。
日程の都合、内容等お問い合わせの上、ご来社下さい。
■問い合わせ先
人事担当 代表取締役社長 吉田遼二
電話 0763-55-8009
FAX 0763-55-1775
E-mail yoshida@oisii.jp
2006年03月04日
