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枝豆 (出荷時期:7月下旬〜8下旬)

豆作(富山県産黒枝豆)は、黒豆を使った枝豆で、おいしくて栄養価のあるものです。

豆作(富山県産黒枝豆)は、樽蔵産業(株)で生産しています。おいしくて栄養価の高い枝豆を生産するために、黒豆を使っています。黒豆の品種の中でも、イソフラボンを多く含むものを選び、糖度が高く食味のよい枝豆がみのるよう肥料とそのやり方を工夫しています。

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豆作(富山県産黒枝豆)は、おいしさと栄養価を求めて栽培しています。
枝豆は、もともとタンパク質、ビタミンB1・B2、カルシウム、ビタミンCを多く含んでいますが、よりおいしくて栄養価のあるものにするために、豆作(富山県産黒枝豆)は、黒豆のみを枝豆(黒枝豆)にしています。

黒枝豆は、一般的な枝豆の美味しさに加えて次の特長があります。

「香りがある」
‥‥ダダチャ豆系と同様な香り成分を含みます。

「甘味がある」
‥‥スクロース、遊離グルタミン酸、遊離アラニン等のアミノ酸が多いです(茶豆同様)。

「体に良い」
‥‥生活習慣病等に良いとされるアントシアニン(色素)を種皮に含んでいます。また、豆作.は、黒豆の中でも骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の女性疾患に対する有効素材イソフラボンを多く含む品種を使用しています。


*さくさく村黒枝豆「豆作」のおいしさ調査*

おいしさを糖度、含有硝酸態窒素濃度、実食味の3つで評価。

糖度:
糖度や汁液濃度、硝酸態窒素など農産物内の可溶成分合計値を測定したものです。

窒素濃度:
野菜の中に残留している硝酸態窒素の量を測定したものです。一定量を超える硝酸態窒素は、野菜の日持ちと食味の低下させ、食べる人の健康をも害する原因となります。多いと苦味が増す。

実食味:
数名の検査員が実際に食べて評価してものです。
尚、糖度が高く窒素濃度が低いほど、ビタミンCなどの栄養価が多い傾向がある。 

「豆作」のおいしさ調査表

調査:平成17年8月
分析:(有)PCC企画

「豆作」の糖度グラフ「豆作」の窒素濃度グラフ

考察:糖度が高く含有窒素濃度が低いことから、栄養価が高くおいしい枝豆であると言えるのではないでしょうか。


安全性:除草剤1回以下、殺菌剤・殺虫剤0回を基本としています。

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